最近の、あるいは、昔からの、中学/高校生の学校の音楽、特にクラシックの授業の、ペーパーテストや練習課題や問題、っていうのは、やたら、

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そうなんですね。ありがとうございます。 とりあえず、つい最近の事例です。引用してしまって申し訳ないのですが、 中学生です。 「交響曲」について説明しなさい。という問題について教えてください。 提示部、展開部、再現部という言葉を入れなくてはいけません。 宜しくお願いします。 だそうです。このような非常に時間がかかりそうな難しいミョウチキリンな問題ばかりです。おかしいと思います。 生徒はクラシック音楽ばかり家で勉強できる訳ではないでしょう。 音楽の先生は時間配分のようなことは全く考えていないのでしょうか。 すごくおかしくないですか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

かなり明らかになってきたと思います。皆様ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/24 22:01

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教育には、 「教える側が課題を自ら考える」 という前提が有ります。 ところが日本の中等教育迄は「教育指導要領」に縛られているので、教育内容を自ら考える事が出来ません。 「教育内容を自ら考える能力が無い人」 「教育指導要領に疑問を持たない人」 しか小中高の公立学校の先生に成ってはイケナイ事は、教員採用試験を受ける段階で解っている事です。それすら理解出来ない人が先生に成って居る可能性は否定し切れません。 「教育指導要領」現場を知らない「文部科学省の役人達」が勝手に作ったモノなので、クダラナイ内容に成って当然だと思います。 //////// しかし、全く興味も無く、正解が無いモノを何とか調べて、何とか書いてしまうのは、 「雛形を使って単語を当て嵌める」 という手法が有ります。 音楽教育ではなく、公務員に成るのなら、 「文書を作るのが仕事」 なので、 「最も役に立つ」 のではないか?とすら思います。 //////// 大学では一般に、 「本の帯を書く」 事を求められます。音楽学部なら音楽の専門書ですから、容易には読めません。 海外の一流大学では、 "Abstract"(概要) を書く能力が求められます。内容を理解して居ないと「概要」は書けません。音楽の専門書は観念的なものが多く、内容を把握するのは非常に難しいものです。 理系なら、 ”取説の内容を素人に解る様に説明出来る” "取説が書ける" 事が求められます。 //////// >そのような事例も挙げていただけましたら ★「感想/鑑賞文を書きなさい」 芸術作品の感想/鑑賞に優劣何ぞ有り得る筈が無いので、こんなので成績を付けられたら、中高生にとっては堪らないでしょう。 「演奏形態」等の「教育指導要領専門用語」 「演奏形態」は知恵袋で知りました。文部科学省の役人が新たに作った造語でしょう。

そうなんですね。ありがとうございます。 とりあえず、つい最近の事例です。引用してしまって申し訳ないのですが、 中学生です。 「交響曲」について説明しなさい。という問題について教えてください。 提示部、展開部、再現部という言葉を入れなくてはいけません。 宜しくお願いします。 だそうです。このような非常に時間がかかりそうな難しいミョウチキリンな問題ばかりです。おかしいと思います。 生徒はクラシック音楽ばかり家で勉強できる訳ではないでしょう。 音楽の先生は時間配分のようなことは全く考えていないのでしょうか。 すごくおかしくないですか。