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そろばんでなぜ計算できるのかがなかなか理解できません。習ったこともありません。

習い事 | 資格30閲覧

回答(2件)

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確かにそろばんは、自動で計算してくれる電卓のようなものではありません。 しかし、そろばんを用いて計算する際は、学校で習うような暗算は使いません。 基本的な加減算は 合わせて10になる組み合わせ「1と9、2と8、3と7、4と6、5と5」と 合わせて5になる組み合わせ「1と4、2と3」 を覚えればできます。 筆算で計算するやり方はわかりますよね。 そろばんはその際の計算途中の答えを仮に記録しておくメモ帳のようなものと考えて良いと思います。 そろばんで計算する際の珠の動きを頭の中でイメージしながら計算する「そろばん式暗算」ができるようになるには、まずそろばんを使って計算することが出来なければなりません。 そして、そろばん(そろばん式暗算)日本一と電卓日本一が計算対決したら、どちらが勝つと思いますか? そろばん式暗算の方が勝つそうですよ。 日本国内では、入試など電卓持ち込みできない試験があります。電卓に勝る暗算力を身につけられる人はほんのわずかですが、筆算するよりも早く正確に計算できる暗算力があればアドバンテージになります。 また、電卓やスマホ等手元になければ役に立ちません。 暗算力は、落として壊れたり、誰かに盗まれたりすることはありません。 一朝一夕には身につけられず、長期にわたり訓練して努力しなければならないのが欠点ですが、暗算力以外に「集中力」「記憶力」「想像力」が身につくことや、「右脳」を鍛えることはよく知られています。 そのため、今でもそろばんを子どもに習わせる人や、大人になってもそろばんを続けている人もいます。

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ルールが決まってるんですよ。 例えば大量の1円玉が何枚なのか、何人かで数えるとします。 10枚ずつ重ねる。 50枚になったらケースに入れる。 そうやってると1枚1枚カウントしなくてもパッと見たら誰でも何枚あるか把握できますよね。 それと同じことをあの丸いやつはじいてやってるだけです。

そういうことですか。普通に数えるという作業も、1ずつ足していってるわけだから、すでに頭の中に数列が記憶されていなければ出来ないのと似たようなものですね。