私にはアドラーの「人生は他者との競争ではない」という言葉が、逃げる言い訳にしか聞こえません。しかし嫌われる勇気には「他者を敵とみなすのは人生のタスクに向き合うことから逃げているからだ」と書いてあります

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人生のタスクとは自分との戦いです。最も困難で最も必要とするもの、それが自分との戦いです。 幸せとは自己が満たされることである。自己が満たされるとは私が私であることであり、私が私として活かされることである。自己が満たされるためには満たされるべき自己を持たなければならない。満たされるべき自己とは自己とともにある自己であり、それは自ら困難に挑戦することによって得られる。―(山登りを考えよ)― 困難に挑戦する時、人は単独者となり、創造者となって、自己を全開し、自己に集中する。なぜなら、困難を切り拓くのは創造性であり、創造性こそは自己の全的実現であり自己そのものにほかならないからである。その自己こそが自己とともにある自己であり、満たされるべき自己である。

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「嫌われる勇気」でも、訪ねた若者が、競争についての先生の言葉に同じようなことを言っていました。それに対する先生の答えでは納得できませんでしたか? 人生のタスクというのは、生きている中で直面する人間関係のことですが、本文でもあった通り、他者を仲間だとみなすためには、競争から離れて人間関係に飛び込むことが大切です。なので、ここでの意味としては、人生において直面する人間関係から逃げていては、他者を仲間だと思えるようにはならない、ということだと思います。

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「人生は、競争ではなくーー《変化》チェンジなのだ」という人がいて。 多様性・進化性ともいうのでしょうか。 単なるクーデターと、革命の違いと言いますか。 日本人は、マイナー チェンジばかり。 常にフル モデル・チェンジが理想。