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2020/11/23 19:14

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東京の山手線って「やまてせん」で合ってますよね?

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JTBパブリッシングと言う会社が出している「地図で解明!東京の鉄道発達史(今尾恵介・著)」と言う本を読んでおりましたら、明治22年(1889年)の鉄道網では、日本鉄道の支線としてまだ環状線にはなっておりませんが、今の山手線を「山ノ手線」と表記しておりました。やはり読み方は「やまのてせん」なのかもしれません。 「やまてせん」は呼び易さからいつの間にか呼ばれる様になっただけで、正式は「やまのてせん」なのかもしれません。

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山手線の読み方は、対義語の山の手と下町からの「やまのてせん」であり、太平洋戦争前も「やまのてせん」と読んでいた。開業時の申請書には表記を「山ノ手線」とする旨が書かれており、開業時表記は「山手線」となったが、読みは「やまのてせん」だった。ところが終戦直後、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ/SCAP) の指示により、鉄道施設や道路標識などにローマ字併記が進められた際、山手線には国鉄部内での通称だった「ヤマテ」につられて「YAMATE=Loop=Line」とローマ字を振ったことがきっかけとなり、その後「やまてせん」という読み方が一般に定着してしまった。 現在は「やまのてせん」が一般的です。 案内、ローマ字表記もやまのてせんです。

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皆さんがお答えのように「やまのてせん」です。

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元は「やまのてせん」でしたが、戦後GHQの指示でローマ字併記をした際、国鉄内部で「やまて」と言っていために「yamate」と振ってしまい「やまてせん」となりました。 その後1971年に「やまのてせん」に戻されました。 余談ですが、神戸市営地下鉄山手線は「やまてせん」です。

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