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2020/11/23 20:52

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浜岡原発では、爆発の元となる冷やす機能を確保するから、重大事故には至らないって中部電力のサイト書かれてますが、

原子力災害17閲覧

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爆発と言うのは水素爆発だけです 福島原発事故では水素爆発をしたのは1、3、4号機ですが、一番放射能が漏れたのは水素爆発が起こらず、格納容器が水蒸気圧力で継ぎ目が開いたと言う2号機です。 冷却機能を確保しさえすればというのは違います。冷却水循環を確保する電源と冷却水そのものの確保の事です 冷却機能を持続的に維持するには冷却水循環が必要です。一時的に冷却ができたら、その間に冷却水循環機能も修復確保できるのです なお水素爆発を防止するための水素除去装置もついているはずです。さらにベントと言って原子炉の圧力容器から発生した水蒸気や水素を逃す機能も確実にして強化しているはずです この場合メルトダウンが起きたと言う前提で、冷却水循環が確保されてなくても爆発は起きないと言う事です。またメルトダウンと水素爆発は別な場所で起きたのです なお水蒸気爆発は怒りえないと福島原発事故によって沸騰水型軽水炉に関しては証明されています 軽水炉では水蒸気爆発を起こすほどの熱源もなく、また水が蒸発したら水蒸気爆発は起きません

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多分、その爆発というのは、炉心が冷却できなくなって、金属の燃料被覆管が高温になることで発生する水素ガスによる爆発をいっているのでしょう。 浜岡原発では、福島原発事故の後に設置した防潮堤、防水扉、電源の多重化などで炉心冷却を確保するので、地震、津波が来ても爆発には至らないということだと思います。

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設定に無理がありすぎる気がします。 爆発が「核爆発」の意味なら、確率はゼロでしょうし。 非常用発電機の燃料タンクとか爆発しないとは限らないですが 火災範囲は原発内の被害にとどまるでしょうしね。

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