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賃貸に住んでいます。 2年ごとの契約更新が、ちょうど今年で、来月中くらいなのですが、

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。他の方とどっち?と迷いましたが、ご助言通りに相談しようと思ったので、ベストに選びました。 そう、相談しようと思ったのですが、更新書類が届き、なんと保証人署名が不要な体裁で、聞いてみると「署名は不要」とのこと。以前ちらっと保証人の状態を漏らしたことがあるので、考慮(管理会社としても面倒くさいのは嫌?)してくれたのか、古株に免じて、なのか分かりませんが、とにかく助かりました!

お礼日時:2020/12/1 15:59

その他の回答(3件)

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保証会社を利用してください。 貸主も、保証会社の審査に通ってくれれば、認知症の人に連帯保証人をしてもらうより安心です。 保証会社とは、連帯保証人を有料で請け負ってくれる法人です。 加入初年は登録料があるので高いかも知れませんが、更新に入れば月額換算で1000円前後くらいの負担になります。(年額制と月額制の商品があります。) 2020年4月より民法が改正されたので、貸主も今や保証会社加入必須にするところが多いですので、貸主にとっては願ったり叶ったりだと思います。

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そのことを貸主側に伝えて、例えば 保証会社の保証にしてもらうなど お願い、交渉すればよいです。 例え貸主側が応じなくて、更新契約書 が締結できなくても、賃料さえ支払えば 契約は法定更新されます。 これは法律であり、強行規定ですので これより不利な契約は無効です。 更新料の請求があれば支払えば よいです。それで契約が更新されたと 主張できます。請求されないなら 支払う必要はないでしょう。 法定更新されたので、更新料はなしと 思ったでよいです。 法定更新されれば、保証人は引き続き その親になります。保証契約が解約されない限り 認知症なろうが関係ないです。 保証能力がないと貸主が判断して 別な保証人を要求すれば、保証会社の 保証にしてもらえばよいです。 賃料を滞納していない借主を あらたな保証人を見つけられないくらいで 解約にはできません。 (争っても負けないと言うことです。) これらのことは、消費生活センター等で 相談、確認して下さい。

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>賃料さえ支払えば 契約は法定更新されます。 そうなのですね! こういう究極のお話は、心強く、大変ありがたいです。今回は、不思議なことに、更新書類が、保証人の署名が要らない体裁だとわかり、なんとかなる(たぶん)ことになりましたが、今後の参考にさせていただきます。 ありがとうございました!

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何年住もうが、保証人が必要か不要かは大家次第です。 本来「更新」とは原則同一条件で契約の期間を伸ばす事であり、その中で話したにより条件変更を認める場合もあるだけの話です。