大日本帝国海軍は、世界最大の主砲を持つ大和や武蔵を作る予算と技術が有ったのにも関わらず、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんご回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/3 21:05

その他の回答(6件)

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想定してる戦争が違ったから 大和武蔵をどのように使うつもりだったのか?を知ればわかる話 ワシントン軍縮会議ロンドン軍縮会議で制限受け続け米英との艦艇の差を質(大口径、長射程の砲と強力な防御力)で補おうとして作ったのが大和型 そして目指してたのは日本近海での艦隊決戦 それが航空機の発達で艦隊決戦自体がなくなり戦艦が無用の長物に そして目指した短期決戦どころでなく国家総力戦となり資源獲得に走る羽目に 作るまでに長い年月掛かるから「今日の晩御飯はなににしようかしら?」という訳にはいかないのです

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海防艦は造ってたよ。旧式駆逐艦も海防艦任務に編成替えしてしたりして充実を図った ただ対潜装備は自国の潜水艦技術(とくに隠密性)が低いと探知技術もあがらない。日本はエンジン技術はおくれていたし基礎工業精度も低かったので、水上艦も潜水艦も機関騒音が大きい。ソナーを積んでも自艦駆動音のほうがうるさかったりソナーの機械的精度を高くできない

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海防艦は戦時中に170隻以上建造しており、特に19年以降は日本海軍は水上艦ではもっとも力を入れていたと言っても過言ではありません。 しかし戦前の段階ではイギリスやアメリカも殆ど護衛艦を建造しておらず、対潜初期にはUボートに散々な目に遭わされています。 平時の厳しい予算状況ではどこの国も護衛艦を充実させる事は出来なかったのです。 ソナーについても大戦中に開発された三式水中探信儀は他の列強に比べてもそう遜色ない性能でした。 結局のところ戦前の日本の乏しい国力では護衛戦力の充実は困難だったのです。

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正面装備優先というか、ガワばっかり重要視していたんだもん。 開戦時点で弾薬も不足していたんよ。 海上護衛なんて専門部隊が創設されたの戦中のかなりやられた後だし。 予め海防艦や護衛駆逐艦建造するとか、開発リソース回すとかあんまりしないと思うよ。

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攻撃優先ですし、潤沢に予算があるわけでもないので主砲や戦艦には金を使っても、防衛用の海防艦や攻撃には直接役立たないレーダーやソナーにまで金が回りませんでした。

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