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ムーンライトながらは廃止説が出ている一方で、JR東海が小田急のMSE車での存続を目論んでいるという話を風の噂で耳にしました。

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回答(15件)

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JR東海⇔小田急電鉄の連絡乗車券は、浜松以東までしか発売されない。 松田連絡の料金券は、JR東海会社以外のJRエリアでは発売できない。 小田急直通の夜行列車を走らせるとすれば、連絡運輸の規程や約款の改定が必要になりますが、大半が青春18きっぷ利用者(つまり名古屋周辺までの連絡乗車券を買う人は少ない)である臨時夜行列車のためだけに、運送約款を書き換えるのは非効率的であり、したがって実現可能性は低いでしょう。 MSE車を大垣まで入れるためには、地上設備の改修・確認や乗務員訓練のために試運転列車を何度も走らせることになります。それらのコストを考えれば”風の噂”とやらはマニアの妄言でしかないと思います。

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そもそもJR東海が定期列車のムーンライトながらを廃止した時に「車両を提供することもやめた」という観点を忘れているんですよね、妄想している人達って (JR東海が必要とするならJR東海も車両を提供するでしょう) 廃止後も数年間は東京送り込み運用は続けていて東京始発の静岡行きとして継続していたけど今は東日本車で沼津行きに短縮されて8年程たちます 御殿場線も御殿場までに短縮の上小田急の片乗り入れに戻して6〜7年はたちます JR同士なら国鉄の繋がりで無理をきかせることができても私鉄だともっと厳しい交渉になるだろうし、それなら新横浜始発のひかりを上手く使って誘導する様にホテルツアーと接続こだまを整備する方が楽でしょう ムーンライトながらは新型コロナの座席間引きを実施すると大赤字になるみたいですしね、8割近く埋まらないと座席指定券だけでは利益が出ないとかどこかで読んだ気が

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JR東海が必要なら373系を当てて運用すればいい話だと思う(定期列車の時使ってた車両) ここに至るまでに廃車がなければの話だけど (9両なら小田急は大丈夫…かな今の所、新宿のロマンスカー着にホームドア無いし)

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→JR東海としては東海道新幹線の混雑緩和もかねて繁忙期のみの臨時列車として引き続き残したい。 しかしJR東日本が反対。現行車両の引退(代替車両もみつからない)や終電の繰り上げもあり廃止したい意向が強い。 ↓ 373系時代に、焼津駅付近での人身事故で、ながらが小田原折り返しになった時に、なんと、新幹線に18きっぷで乗って小田原に向かったことがありました。横浜、品川折り返しは沢山経験ありますが。 (時間帯からして、こだまでもそこそこ混んでいました) この時に、こだまの車掌さん、小田原駅の新幹線の駅員さんと少し話したのですが、ながらは、やはり、新幹線のバックアップ的な要素があるので、大事だと言っていました。 →そこで思ったのは小田急MSEでのムーンライトながらの運転ってそもそも可能なのでしょうか? ↓ 可能だと思います。 但し、車両使用料(JR東海が小田急に支払う金額)とか考えると、ながらの格上げ(青春18きっぷを北海道・東日本パスのように急行使用可能にして、指定席急行扱いで。救済策として、急行券だけの立ち席も制限して認める)をした方が良いかと思います。 あと、大垣か米原で昼寝よりは、朝便も設定して、小田急線内に戻す方が良いように思います(新宿方面からは、逆に夕方便で大垣か米原送りに。大垣とかは、トイレタンク抜き、水補給、清掃程度で)。 この昼便も、急行扱いが良いかなと思います。 (個人的には、昼便の方が乗り得かなと思います) 小田急とJR東海との協議+青春18きっぷのルール改定も居るかなと思います。

なるほどですね! 種別とか時刻とかは難しそうですね。 噂では、休日運転のふじさんを臨時列車化するのではないかという噂です。 休日のMSEには、御殿場に行ったら日中昼寝して帰って来て海老名に入庫するだけの運用があります。 これをムーンライト運転日だけ、さがみにしてしまえば車両問題は一発解決らしいです。

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JR西日本の681系は、まず 大垣~東京間西日本が絡んでいませんので車両を貸すとは思えません。681系は、JR西日本の保有車両ですので 万が一故障した場合の整備できる係員が東日本側には居りません。 ので、ムーンライトながら号を存続となれば、JR東日本側の担当受け持ちでもありますから JR東日本側で手配すると思います

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やるなら特急ふじさんを減便または臨時列車化する必要がありそうですね。 そのへんのやり取りはJR東海と小田急でできそうですが、新宿~松田間の減便が正じるので、小田急が臨時のさがみを出す余裕があるかどうかですね

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