赤線についての質問です。昔相手方が土地と土地の間にあった赤線を無くしたくて、別の道を作るのを条件に用途廃止の同意書にサインしました。

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かなり昔のやりとりが今になって出て来た感じなので書面を取り交わした本人達はすでに亡くなっているので余計に大変です。 赤道自体こちらは別の道を作ってくれるって言う話だったので元の赤道の用途廃止を許可したんだと思います。 それが今になって道が作られる事もなく元の赤道は払下られ相手方に登記までされている事がわかりました。本来なら別の場所に公衆用道路がありなんの問題もなく水道管を通せたのに…。工事がストップしてしまいそうです。

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「この場合別の道を作ってもらう事は出来るのでしょうか?」 ↓ それは無理でしょう。 水道管を通したかったということですが、赤線は誰でも通行可能な道としての機能を持つだけで、水道管や下水道管などを布設するための公共用地ではなく、占用申請に対して赤線(法定外公共物)を管理する市町村が布設しても問題ないと認めているにしか過ぎません。 すでに払い下げされ道としての機能を失っていても、どうしても通行しなければならない特別な理由があるなら、訴訟により道としての機能補償を請求することはできますが、水道管は占用物件でしかないため赤線としての機能補償を請求することはできないということです。 どうしてもその場所に水道管を布設したいのであれば、払い下げを受けた土地所有者に地上権や占有物の借地契約を認めてもらうしかないとないと思います。 ただ、赤線払い下げの際に別の道を作ると町が約束したのであれば、そうしないのは町側の責任ですから早く別の道を作れと請求することはできますが、旧赤線用地への水道管布設に対しては何も解決にならないでしょう。

払下の際に別の道を作ると町と約束したわけではなく、相手方との約束でしかないです。 相手方がどうしても土地と土地の間にある赤線を自分の土地にしたかったんだと思います。 町はこのやりとりがある事を知らずに相手方に赤線を払下したいと言われてこちら側の署名捺印もあったから用途廃止を許可して払下までしたんだと思います。 新しく別の道を作ってもらわないと建設中の家への侵入経路がありません。 今は仮設の道をお借りして作っています。 水道は無理なんですね…ちなみに払下されてしまった赤線の下には払下られる前から義実家のガス管が通っています。

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用途廃止の同意書は町長あてに出したものでしょ で、そこに条件が記載されているのなら、条件(付替え)が守られていないって、まずは町(長)に言うことでしょうね

用途廃止同意書には条件は記載されていません。この条件を取り交わした事すら町は知りません。なのでこちらとしては赤道はまだ使う事もあるけど、相手が別に道を作ってくれるなら元の赤道は廃止で良いよって思ったんだとおもいます。

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そもそも赤道を別に移し替えるなんて合意は、所有者同士で勝手にやった合意でしょう。 そこに市町村が絡んでる合意書なら別だけど。