イラストレーターやデザイナーの方に質問です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございました。色々な意見、アドバイスをいただきとても参考になりました。これからやること、やれることがわかったので自分の夢に向かって努力したいと思います。

お礼日時:2020/12/4 16:51

その他の回答(5件)

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アーティストのように、自分の好きなように作品を作って、完成品を売る形なら大丈夫かと思います。 デザイナーやイラストレーターのように、クライアントの依頼通りにこなしていく場合は、ちょっと厳しいと思います。 色の指定がクライアントからくることは多いですし、「もっとこういう色に」というような修正が入ることもよくあります。 そのたびに、ちゃんと指定通りにできないのでは、仕事としては厳しいと思います。 ただ、例えば色彩面についてサポートしてくれるような人と協力体制を作ってやるなどなら、ある程度まではいけるかもしれません。 要は指定どおりの色を出せることが重要なので、そこさえ何か工夫して乗り切ることができるなら、方法はあるかもしれないです。

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アート系なら大丈夫ですが、デザインなどのクライアントワークにおいて、色が分からないのは致命的です。

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なれるなれないかは様々な要素が絡み合っているので当然名言はできませんが、色覚多様性のクリエイターも存在します。有名な方でいうと漫画家のつくしあきひとさんとかですかね。 仕事において制限は出てきますし、明らかに出来ない業務というのもあると思いますが、スキルの活かし方や工夫次第では絶対無理ということはないんじゃないかなと思います。 参考までに→ https://tips4daily.com/color-blind-designer/

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画家をやっています。 若いころは工房でシルクの摺師をやったり雑誌の表紙のイラストも描いていました。 シルクの摺師の時は銀座の有名なデザイン事務所の仕事をよくやっていました。色のベタ摺りの仕事が毎週あって、デザインナーさんからは色見本で色指定を受けるのですが、たまに同じ色番号で色見本の版数違いの色を摺ってこいという仕事がありました。 同じ色番号なら普通のひとが見たら同じ色に見えます。 しかもシルクの混色は混色時と紙にのったときと乾いた時とでは色が変わってしまうので、最初から乾いた時の色を推測して混色するわけです。 その上、そのデザイン事務所の照明と工房の照明のメーカーが違えば色は違って見えますよね。その違いも考慮して混色するわけです。 デザインの仕事って普通のひとが判別出来る以上の色彩能力を求められます。 デザインだってイラストだってクライアントさんの要望に応えるのが仕事ですから、色に関しては普通以上の能力は必要だと思いますけど・・・ 画家ならば自分の作品を好きになってくれるひとがいればいいわけですけど、デザイン系の仕事は色彩とか空間とか立体感とか普通のひとよりも求められるレベルが違いますよ。 たとえ小さなデザイン事務所に勤めたとしても、クライアントさんの思うような色が出せないと仕事にはなりませんし、あくまでも一般のひとがやる仕事とは違って専門職ですから、それなりに厳しいです。