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2020/12/1 17:54

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日本刀について質問。 西洋のソードと違って、曲がってますよね? なぜ、どうやって、湾曲させているのですか? 刀匠が叩いて?

日本史50閲覧

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叩いて曲げるのは当たり前ですが、 叩いているうちに適当に曲がったのでは無く 意図的に、あの形にしています。 理由は、騎馬戦で走りながらなぎ払うためです。 そして、刀を抜くときも動きが円になるので、さやにかからず抜きやすい。 直線だと、腕の長さよりも長い剣は抜けません。

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両方です。 基本、日本刀の反りは焼き入れ時の反りと言われています。 真っ直ぐ作っても焼き入れで反るようです。(マルテンサイト変態による刃側の体積膨張。) 更に大きく反らしたいなら、叩いている段階で焼き入れ時の反りも計算に入れた上であらかじめ反りを入れているようです。

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最後の焼き入れのときに水に入れます。 透明水槽でエキシビションで、それをしている映像もありますが 水のなかで冷やされるときにグィィィと反ってます。

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作るとき、だいたいの曲がり具合は刀匠が叩いて決めます。それから、焼き入れの時、赤く焼いた刀を水に漬けたとき、さらにわずかに曲がります。

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カトラスのことですか? あれは刃が柔らかいからではないですか? いうなら、 切るって言うよりカッターナイフっぽいのではないかと。 もっと近いならのこぎりみたいに柔らかいのではないかと。 普通、ソードって直刃のブロードソードとか 宝剣とか ではないですかね。