10センチくらいあるネジが走行中に車のタイヤに刺さることってありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そんなにいろんな物がささる可能性があるんですね! イタズラと思ってましたが自分で踏んだようですね。 専門の方のご意見ありがとうございました!

お礼日時:2020/12/4 20:31

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刺さる事は十分にありえますよ。 私の場合はクルマでのパンクは無いですが、 オートバイでは何度もあります。 それも、判る人には判りますが、クルマでもバイクでも多いのは後輪のタイヤのパンクです。 私のバイクもパンクは全て後輪でした。 例えばですが、とあるビッグスクーターのタイヤは前後12インチと言うサイズで、これは旧規格時代の軽自動車で主流だったサイズです。 (現行は軽もビグスクも14インチが主流) ご存知バイクのタイヤは4輪と違い、車体を傾けて右左折やカーブを曲がります。 そのため、4輪車がタイヤを前後から見て接地面が平らのRを描いているのに対し、 バイクのそれは半円系です。 人の指先の肉や爪の様な形です。 もちろんホイルベースも半分ほどの短さしかありません。 このRのあるタイヤに長さ6cmや8cmとかのクギや、時によってはプレート上の鉄片が突き刺さってパンクをするのです。 タイヤの設置面積が自動車がハガキサイズであるのに対し、バイクのソレは赤ん坊の手のひらほどなのです。 しかも接地しているのは本当に一点に等しいのにです。 突き刺さるのです。 この後輪がパンクしやすいメカニズムは既に一般常識になっており、 走行中、その突き刺さることになる釘や鉄片などの異物を最初に踏むのは、 「前輪」です。 高速回転する前輪が踏んで後方に跳ね上げたクギや鉄片が、 後輪タイヤに嫌な確度で接触すると、 回転して進む後輪タイヤが、自らその異物を地面を支えにして、タイヤにめり込ませていくのです。 速度が速いほど、タイヤの径が大きいほど、その刺さる可能性のある異物の最大サイズも大きくなる計算です。 もちろん、2~3cm程度の小さなネジやクギは自転車の様に、人の体重+数キロ程度の自転車であっても、低速走行にもかかわらず、 突き刺さってパンクさせるでしょう? あれは速度の速さは遅いですが、自転車のタイヤの径が26インチなどと大口径の為や、タイヤ自体も薄い為に刺さりやすくなっているのもあります。 故に、例えば軽自動車の様に自動車の中では車体も軽く、タイヤも(現行)14インチ程度と小口径の場合にでも、 10cmのネジがタイヤに刺さる事は十分にありえるという事です。 先のバイクでさえ6cmの長さ、しかもプレート状の金属片だったのですよ。 ネジなど先の尖ったものは、いわば何かに差し込む用途で作られた物です。 タイヤなど固居イメージがあっても、実際鍵や爪などで強く押してみると判りますが、所詮はゴムですので柔らかいのが判ると思います。 そりゃ突き刺さりますよ。 ちなみに、電動ドリルドライバーでネジを・・・ 簡単でしょうね。 3.6Vの現行一番弱いクラスの電ドラ、例えばPanasonicのEZ7410などでも余裕でしょう。 そもそも、ネジは何かにねじ込む為に作られているのですから。 木ネジやコースレッドなどなら尚更、固い建築材を突き破りながら食い込む為のつくりをしています。 やわらかいタイヤのゴムなど余裕でしょうね。 カーカス層も役に立たないでしょう。 さて、考え方は人それぞれだと思いますが、 御参考までに。

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タイヤ外してみたら、長さ15センチのばん線が突き刺さってパンクした、どうやったら刺さるのか、未だにふしさ