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2020/12/15 15:59

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曲のメロディーはなぜ既存の曲と被らないのですか?

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メロディ作るときは、知っているメロディの引力が半端ないです。 既存のメロディと被る・類似するので、盗作疑惑が出てくるのです。 イントロだけですけど 燃えよドラゴンズ https://youtu.be/x23TLok8DUI 月光仮面 https://youtu.be/oHpN4QuGc-U?t=11 被ってますよね。 記念樹 が どこまでも行こう の盗作だと裁判になったりもしてます。 https://youtu.be/JOP9HNhQbgY?t=18 https://youtu.be/p5qsshkKiMo?t=11 同じチャンネルの動画って

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被るかどうか判断されるのって、クラシック音楽の主題部分(テーマ)だとか、ポップスのサビだとか、「同種のセクションごとの単位」だと思うんですよ。 明らかに異種のセクション同士の被りは、実際問題としてあんまり気にされることじゃないんですよね。 たとえば、ある新曲のAメロと既存の別の曲のサビみたいな。 なんでかっていうと、異種のセクションでは、『表現の土台』が全く違うからなんですよ。重要なことです。 背景となるアンサンブル(リズムとハーモニー、リフやオブリガード等)、前後の展開と、展開による変化部分と反復部分のバランス。 あるいはもっと抽象的な話で、アンサンブル全体で表現しようとしていること、のことですね。 それが全く違う、異種のセクション同士だと、比較しにくかったり、そもそも比較しようとする気にすらならないってのがあります。 だからといって偶然にせよダダ被りしていい、って話でもないし、ましてわざわざパクってもいい、って話じゃないんですが、たとえば既存の別の曲のサビが、ある新曲のAメロとしてちゃんと成立することはかなり少ないんですよね。 もし仮に成立したとしても、全く同じメロディが全く同じような印象として受け取られることはまずないんです。 質問者さんって、サビ用に作ったメロディをAメロに転用して成功したことだとか、またはその逆に成功したことってありますかね? 私自身の体験としては、それが成功することが稀にですがあるんですよね。それがどのように成功したか、っていうと、サビ的な表現の土台を取っ払って、Aメロ的な表現の土台に挿げ替えたからなんです。 すると、元のメロディってのは、初めて作った時点でのサビとしての印象がガラッと変わっちゃうんです。 その曲を聴いた人にとって、Aメロがサビとして作られていたことに気づくことはまず無いでしょうし、そうかもしれない、と考える気になることもまずないでしょう。 既存の曲のサビと新曲のAメロのような、異種のセクション同士の比較が成立しにくいことは、そういう体験があればよくわかると思います。 この話は、被りを気にするべきは同種のセクションであり、異種のセクションではない、って話の裏付けのためにしました。 このことを踏まえたうえで、本題に進みましょう。 すなわち、異種じゃなく同種のセクションの比較に関してはどうか、っていうと… どんな曲でも、特定のタイミングの音符2コから5コくらいを取り出せば、ジャンルに関わらず数百曲でも集めりゃ、2,3曲くらいは全く同じタイミングで同じ音符になるものが必ず見つかるんですよ。 でも、その程度の被りってのはあんまり気にされることは無いんですよね。 というのも、普通の楽曲だと、少なくともセクションごとのメロディって少なくとも20コや30コくらいはあるんですよね。質問者さんは、お好きな曲のサビの音数って数えたことありますか? ともかく、そこまで多くの音符を扱う上では、「自分(作曲者)にとって最も良いと思える音遣い」ってのはかなり多様化するんですよ。 それが多様化しない(≒画一化してしまう)ような原因がもしあるとするならば、表現の土台が、隅から隅まで全く同じになってしまっているからでしょう。 もちろん、同種のセクション同士なので、異種のセクション同士よりも表現の土台は似ていることになります。また、それに加えて、同じ様式(ジャンル)の音楽なら、同種のセクションの、リズムやメロディ、ハーモニーは様式に従う部分が大きくなります。 それでも、様式を超えたより高次元の、楽曲そのものが表現したいこと(表現の目的)、っていう詳細部分までが全く同一になることってのはまずないんですよね。 たとえば、反社会やアンチクライストのような激しいパンクではなく、青春をテーマにする優しいパンクがあるようなものです。 浅い部分では同じ様式で、深い部分では曲によって全然違うんです。 そこに、「作曲者が最良と思える音遣い」が多様化する余地が生まれるんです。 様式が違うならなおさらですね。 たとえば同じロックというジャンルの音楽でもブルース方向か、パンク方向か、プログレ方向か、あるいはフォークの方向かって微妙な様式の違いがあります。 もし仮に、全く同一の表現の土台の楽曲があるならば、それは全く同じ表現をしようとしていることに他ならず、メロがどうとかいう以前の、表現のオリジナリティの問題なんですよね。 それに、全く同一の表現の土台の上だとしても、音符20コや30コ分の全てに「唯一最良の形」を選び出すことはまず不可能なんですよ。 あるひとつの音を決定するにせよ、「唯一最良」というものは存在しません。 ただ「許容可能な無数の選択肢」の中から作曲者自身の趣味嗜好に従ってひとつを選び出す、という手段で作曲が行われているためです。 2コから5コの音符であれば2,3曲くらい被ってしまうことは確率論的に必ず起きてしまうかもしれませんが、20コも30コも重なれば、たとえ全く同じ表現の土台にあったとしても、作曲者自身の趣味嗜好によって十分な多様性が生じるんです。 それに加えて、様式や表現内容の違いが大なり小なり重なれば被る確率も少ないし、被ったとしても表現の土台の違いが大きければ大きいほど気にされることはない、ってことですね。

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質問者

2020/12/16 16:03

なるほど。 つまりはオリジナリティがあれば気にならなくなるということですか。

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被ってたら問題になるからね。顔に泥を塗る。 作曲者も関係者も神経を使うんじゃないかね。 考えるべよ当然、世に出すものなんだからね!

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というか、これしかない、とは思わないでしょう。その曲を知っててこれしかない、と思ったらそれはただ好きな曲を思い浮かべてるだけで作曲でも何でもなくなります。

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質問者

2020/12/16 0:12

これしかないってあると思いますよ。

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そうです。それ以外になにかあると思われますか?? なんせ、盗作といわれるのは辛いですからね。訴えられなくても経歴に傷がつきます。 ただ、、、理由はそれだけじゃあないですよ 被ってても指摘されないだけってのもいっぱいあります。 どう見ても盗作だろってのに批判されなかった例はいっぱいあります。