皮革用の職業用ミシンについての質問です。 ジャノメのhs-75db、hs-75dblで迷っています。レザークラフトを趣味でやっています。

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皆さんのアドバイスで、Lじゃない方を買おうかと思うようになりました。一応聞いておきたいのですが、ほかにおすすめの機種はありますか?

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>hs-75dblは皮革厚物専用とのことで安心感がありますが、 そのような事はメーカーからは発信されていませんよ。 厚物専用とは服地厚物専用という意味です。 職業用ミシンは服を仕立てるために開発されたミシンで皮革専用にお使いなのであれば皮革用の工業用ミシンをお奨めします。 ★プロが満足する縫い品質。より快適なソーイングを追及。★ 職業用ミシン(高速直線ミシン) HS-85DX / HS-75DB ジャノメ公式サイト https://www.janome.co.jp/products/sewing_machine/normal/hs-85dx75db.html ソーイングとは一般には服地を縫う事を意味します。 皮革グッズ制作は工芸でクラフトですよね。 職業用ミシンに皮革縫いが可能な機種が出ているのは紳士服や男児服に革の肘宛バッヂや膝バッヂを施したものがあるため薄手の皮革縫いに対応させているにすぎません。 どうしてもクラフトで職業用ミシンを利用したいというのであればあくまで自己責任で・・・という事だと思います。

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この機種はマジック掛けは標準でししょうか。 HPを拝見しましたが画像ではサブテンションのみが付き、マジック掛けは付かない画像でした。 サブテンションのみでは#20の太さまでしか縫製出来ず、これより糸を太くする場合にはマジック掛けは必需品です。 (サブテンション付きのミシンでしたら他機種でも#20まで可能です) あと、送り歯をゴム製の歯へ交換なさらないと裏側に送り歯の跡がはっきりと入りやすいです。 ボビンのサイズも大きくなりますけど、このサイズのボビンを使用出来る機種は限られるので販売店も限られると思います。(同様にボビンケースも限られたお店のみになるでしょう。糸の太さごとに調整変更が必要になりますのでボビンケースは太さごとに使い分けなさった方が調整に手間取りづらいです。この下準備が出来てるかどうかだけでもすぐに作業に取り掛かれるのか大きく違います) お仕事として大量な数の制作をなさるということでもなければこのミシンで無ければという必要性を感じません。 #8の太さをどれだけご使用になるでしょうか。それよりは#20を使用出来る他機種の方が利便性高いと思います。(普通の厚みや薄い物の縫製も出来ますから)

Hs-75dbにはマジックカケがついていませんので自分でつけようと思っています。ゴムの送り歯も買ってつけるつもりです。それで8番が縫えるのならdbの方を買おうと思います。ボビンが小さいのは何とかなると思いますがもし大きい方のボビンがつけられるのなら買って使おうと思います。それ以外の、モーターなど自分ではどうにも改造できない部分にdblとの差がないならdbでもいいかなと思っております。

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>>ぱっと見た感じだとhs-75dbに幾つかの部品をつければ(ネジ穴がない部品についてはボンドなどで無理やりつけるとして)hs-75dblと同等になりそうな気がするのですが、どうなのでしょうか? 大きな違いは、使用するボビンの大きさが違うことです。 太い糸を使用することを前提としているので、下糸の交換が少しでも少なくなるように配慮されています。 又、太い糸に適するように、針と釜の剣先との距離もそれに対応するように調整されているかと思います。 又この機種には、太糸を使用したときにも縫いじまりを良くするように、針穴の大きな針板も標準で付属されています。 私も、使用する布地や糸の太さによって、針板の穴の大きさも太糸用(厚地用)、細糸用(薄地用)、標準タイプと使い分けています。 hs-75dbは、ジャノメ職業用ミシンの中厚物縫い用のスタンダードミシンです。 太糸使用の際に縫いじまりを良くするなら、張力の強いピンバネに交換すれば良いのですが、その都度交換するのも面倒だし、そもそも、職業用ミシン用の強力なピンバネは販売されていません。 太糸使用の時のみ、簡単な糸掛けを替えるだけで張力を増すために考案されたのが、マジックカケと呼ばれる特許商品。 これは、天秤と糸調子機との間にこの部品を入れることにより、テンションの増加と安定を図っています。 小さくて簡単に部品ですが、1万円程と驚くような金額です。 工業用ミシンの場合は、現在付いている部品を止めているネジを外してこれと取り替えるだけです。 ボンドでなくても、スリーエムから販売されている超強力両面接着テープでも大丈夫です。 通常は両面接着テープで貼り付けると、テープの厚みで若干動いたりするのですが、これは、接着後は、固くなって、ミシンを動かしてもびくともしません。 私も、一時期、穴を開けようかと思いましたが、このテープで問題なく使用出来ています。 基本的目的が違うので、それを考慮して機種選定をされるのが良いかと思います。

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JUKIの職業用ミシンの場合は、針の上下切り替えボタンを連続で押していると、ゆっくりとした速度で縫うことが可能です。 ジャノメミシンの場合は、押す度に上下の繰り返しを行います。 これを続けることで、手回しハンドルを回さずとも、ゆっくりと一針づつ縫うことも可能です。