輪廻転生って本当にあると思いますか?

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頭のいいエール大学、コロンビア大学の医学部に学んだ医師が元々は絶対そんな世界はない!と信じていたのに、輪廻転生の世界の第一人者になったくらいだから、 その医師の言う通り、輪廻転生は当たり前に誰にでもある、と思っています。 彼によると、魂はひとつのものとして、次の生を受けるわけではなく、二つに分かれたりする複雑なものとのことです。 元々は全てがひとつになったようなものから出て来る、というような説明をされていたように思います。 詳細はブライアンワイス博士のご著書をお読みください。 こちらは、なぜ博士が、頭の硬い左脳派、学術派であるにも関わらず、輪廻転生を信じるようになったかの説明です↓ https://youtu.be/qQAgiP8zQ6M

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分かりません。 しかし、インド人はかなり信じています。 私の友人もそうです。 あったら、ロマンがあって嬉しいですね。

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この世界には元々心しかなくてそれが全てかなって、未来や過去というのはそのときそれが起こったという事象のことを言うはずだけど、それには捉える心が必要だと思う、つまり始まりがあったとしてもないとしても、心は事象に先立って永遠の過去や永遠の未来に行ける、創造出来るんだと思う、不可思議なことに、現に私たちは理論上存在しないはずの永遠の過去や未来を頭の中で想像出来ますよね、つまり未来や過去って言い換えれば物質のことかなぁ、そういう概念を乗り越えた先にある流体な世界が心の世界なのかもしれませんね…♪

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輪廻転生の元祖はバラモン教です。 輪廻転生しながら永遠に生き続けるという思想です。 バラモン教のリグ・ヴェーダ経典は世界最古 (おそらくBC1200年頃成立)の残存する経典と言われている)では 睡眠中の夢の内容をそのまま事実の世界と思い込む記述があります。 「自らは眠らず、眠った者たちを観察する」と書かれています。 さらに、夢の中の体験を、目覚めている時にも体験しようと 執拗に試みています。それが、ヨーガ(瞑想)だと思われます。 ヨーガ(瞑想)に関する教典から、 古代インドのバラモン教の実践者たちが、 現実の世界よりも夢(空想)の世界の内容を 「より真実の世界」であると思い込んでいたことがうかがえます。 ヨーガ行者は夢の中と同じ体験を瞑想の中に求めます。 夢の中で自由に徘徊する自己、という考えをエスカレートさせて、 「ヨーガ行者は水上を歩き、蜘蛛の糸の上を歩き、光線の上を歩き、 ⋯さらに虚空を自由に行くことができる。」 とか、 「心が身体を離れて外的に働くときは、大離身と言われるのである。 ⋯この大離身によって、ヨーガ行者は他人の身体に入る。」 などと書かれてます。 夢の中で「自己」が身体を離れていく現象を、 目覚めている時に意図的につくりだす心理的テクニックが 本来のヨーガ(瞑想=夢想)の目的だったろうと思われますが、 後には、身体を持ったまま空中を飛ぶ、 いわゆる「空中浮遊」などが信じられるようになります。