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ジョンレノンは音楽理論を理解していなかったという話、どう思います?

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回答(8件)

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モダン・ミュージックの理論(いわゆるバークレー・メソッド)が世界的に認められ始めるのが1960年代後半〜なので、むしろ当然だと思いますよ。 その意味では、ジョージ・ガーシュウィン、コール・ポーターなどの著名作曲家たちも「体系化した理論」は持っていませんでした。

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いや、当然だと思いますが。 豊富な音楽経験があれば、転調だって自然に出来るくらいに音楽理論の基本は体得できますよ。 名曲を次々と出す人は、、体得してるからできるわけでね。 教わらないと身につかないやつは、そこまでいかないの。 分かりやすく言えば、メロディだって、ネイティブスピーカーが存在するってこと。 英語だって同じでしょ。文法習わないとダメな奴は、ネイティブにかなわないでしょ。

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エピソードが色々残ってるからね。ストロベリー・フィールズ・フォーエバーの、キーが違う2つのテイクをつないで完成にしようと言ったり、サックスのフレーズをジョンが弾いて見せてジョージ・マーティンが譜面に起して渡したら「それ違う」と言ったとか。(サックスが移調楽器というのが理解してなかった) かなり尾ひれがついて伝わってる部分があると思う。 正式な音楽教育は受けてないけど自分に必要なことは理解してた。結果的に、代理コードやモーダルインターチェンジという手法を使った曲がジョン・レノンは非常に多いよ。

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