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心理学です。 歩きスマホのポスターで 「ぶつかったとあなたは思う。ぶつかってきたと周りは思う。」

心理学 | 一般教養53閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(2件)

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スマホを見てるとそのスマホの幅ぐらいしか視界がなくなりますよね。周りはなんとなく見えてるにせよただの背景でメインはスマホですからね 自覚してるので普通に歩く人がぶつかるはずがないという思い込みがありますから、自分に非があると思いますよね。 相手が真実と異なることを言っても自分でそう思いこんでますから怪我したなど言われれば大人しく慰謝料払いますね。 人は思い込みで生きてる部分がありますから、損するのでやめろと言いたいのかと

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自己奉仕バイアスってやつかなと思います。 「成功は自分のおかげ、失敗は他人のせい」と人は思いやすい、 というやつです。 スマホを見ていて人にぶつかった時に「自分のせいだった」 と考えると自尊心が傷つくので「タチの悪い通行人と遭遇した」 と解釈したり、せいぜいお互い様と考えるわけです。 ホーン効果も働いている気がします。 歩きスマホで人が近づいてきた場合、普通ならこちらが避けて 終わるわけですが、ぶつかってしまう場合は少なからず こちらにも落ち度があります。標識や広告に目が行っていた、 考え事をしていた、なんとなく避けてくれるだろうと思っていた、 などです。しかしぶつかってしまうと相手が歩きスマホであった という一点に注目して「相手がぶつかってきた」と考える わけです。 まぁ歩きスマホは条例で禁止されてる地域もあるし 注意力が激減するのは事実ですが。