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2021/1/10 10:52

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ジャッジについて、昔、荒川静香さんが、対談でかなり辛辣なことを述べておられます。

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ジャッジの採点はみますけど、その人がどういう人なのかまで興味を持たなくてはならないのでしょうか? テクニカルは競技経験者ですが、ダンス経験者がシングルをジャッジすることもあるようです AI採点ですけどね AI採点の問題は色々あると思います。 AIといっても機械ってただの箱だから、何を覚えさせるかで、とんでもなくバカな箱になることもある。 今スマホに色々な広告が入るけどそれって自分自身が検索していることが表示されてるだけで、同じような理屈。 1.教本にある正解を一つだけ覚えさせて、どれだけ違っているか、を判定させる2.ジャッジの採点の個人的主観による採点の監視をさせる ことは難しくないと思います 2のほうが簡単だと思うのですが例えば AジャッジがC選手につけたGOEが、Aジャッジを抜いた中間点からどのぐらい逸脱しているか を監視 逸脱した場合、自動でその採点をその場で除外する。残った8人の中で最低点と最高点をカットしてその平均値を除外されたジャッジの点数として反映しなおす(2番目に低い点数を残すための可能性を除外する)除外された点数をだしたジャッジは、後続の滑走者の採点ができない また、同時に高すぎる採点に対しての逸脱をコールする全選手の今まで行った採点の高すぎる点数の逸脱をチェックする大きく低く逸脱させた場合は、小さい数値の高すぎる逸脱率で判定小さく低く逸脱させた場合は、大きい数値の高すぎる逸脱率で判定 その場でそのジャッジの点数に逸脱が高ければ落として、最高点が変わり平均値に差し替える。順位も変わる とすれば、恣意的な採点をする意味がなくなるので、抑止になるかと思います 1の場合 例えば●ジャンプの踏切と着氷の逸脱率をそれぞれの0%を満点として 踏切及び離氷0%~25% +1 25%~50% 0 51%以下 -1 (氷上で回りすぎる踏切(下回り)ぐり飛びはここ) 着氷バックアウトを使用していない着氷または不適切なエッジ及びトゥの使用 0%~25% +1 25%~50% 0 (着氷が詰まった、流れがない、フラットなエッジでおりたチェック姿勢がない) 51%以下 -1 (回転不足の着氷はここ) +ディダクション お手付き、ステップアウトOT -1 転倒の場合 -2 空中での回転の不足 -1 不適切なエッジ及びトゥの使用 -1   *転倒1回につき一律 SS TR COを-0.5する 4T Aきれいな踏切+きれいな着氷 9.5+1+1=11.5 Bきれいな踏切+着氷がつまった 9.5+1+0=10.5 C踏切は良い+着氷がつまりステップアウト 9.5+1+0-1=9.5   D間違ったエッジやトゥを使用していないが癖がある+着氷は良い 9.5+0+1=10.5 E下回りの踏切り+着氷は良い 9.5-1+1-1=8.5 F踏切は良いが転倒したが回転は足りている 9.5+1-2=8.5 G下回りの踏切りで転倒した 9.5-1-2-1-=5.5 ●ジャンプの高さと飛距離を計測 その試合の前の試合までのA級の試合の平均値を100%として 高さ 110% +0.5 飛距離 80% -0.5 0 高さ 110% +0.5 飛距離 110% +0.5 1 高さ 80% -0.5 飛距離 80% -0.5 -1 Aの踏切り着氷の場合 A-1高さしかなく飛距離が平均値以下 11.5+0=11.5 A-2高さ飛距離とも平均値以上 11.5+1=12.5 Eの踏切と着氷の場合 E-1高さ飛距離とも平均値以下 8.5-1=7.5 E-2高さ飛距離とも平均値以上 8.5+1=9.5  がそれぞれの実施したジャンプの基礎点として 人間のジャッジが計測のデータを見ずに4項目を4段階で判定する ・エフォートレスであったか ・入りがあったか ・空中姿勢はきれいか ・音楽にあっているか を+4~0で判定する A-1のジャンプですべてがある場合 基礎点11.5 加点1.15×4=4.6/16.1 A-2のジャンプですべてがある場合 基礎点12.5 加点1.25×4=5/17.5 E-1のジャンプですべてがある場合 基礎点7.5 加点0.75×4=3/10.5 E-2のジャンプですべてがある場合 基礎点9.5 加点0.95×4=3.8/13.3   どういったジャンプで、何をしたか、を採点する 4Lz 高さ飛距離とも平均値以上とする 下回りの踏切り+着氷は良い 11.5-1+1-1=10.5+1=11.5 きれいな踏切+きれいな着氷 11.5+1+1=13.5 +1=14.5  加点 4項目満たしたとする 1.45×4=5.8+14.5=20.3 1.15×4=4.6+11.5=16.1 下回りで転倒した場合 11.5-1-2--1=6.5 きれいな踏切で転倒した場合 11.5+1-2=10.5 下回りジャンプでも基礎点は下がってもザヤを回避できる利点がある点数になりきれいな踏切とズルい踏切に点差をつけられるまた4Tの質が最高のものはズルい踏切より点数が高い設定ができる(そもそもルッツの踏切りになっていないトゥらしい曖昧な踏切)踏切がきれいにできていないという事は失敗の減点も高くないと平等ではないと思う 平昌以降のルールでの主眼はミスのない演技を評価しましょうとのことならば。 主観を挟まず判定をするAIならば、そのAIの判定基準は事前に平等に公示することができ、正解を一つにすることができます。機械の判定は当日で気が変わることもない ただ、操作のミスや設定をいじる等、人間のエラーが存在するので、公示した上でその公示した基準と違っていないかの異論を出せる権限は選手側に与える必要があると思う。

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