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本当に電力逼迫してるんですか?原発再稼働の為の誘導じゃなくて?

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回答(9件)

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1/12にも類似の質問がありました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10237163235 これは「放射腦」の陰謀論ですが、今回の質問者は「リスク回避として発電方式を分散するに越したことはない」と論理的にも正しい発言をしていますので、「放射腦」とは思えません。 ですから、回答しておきます。 ライリーさんが1/12の質問でも、今回も指摘していますが、電力逼迫は事実です。電力予備率が3%を割った日もありました。 http://ieei.or.jp/2021/01/takeuchi210111/ この事実と、原発再稼働とは短期的には無関係です(質問者も言っているように電源の多様化は、逼迫問題の根本的な解決策ですが)。 原発が止まっているのは科学的理由ではなく、感情的理由(新規制基準のバックフィット、地元了解という二重規制、司法の不当判決)であり、これは電力が逼迫したからといって、すぐに解決する問題ではありませんし、科学的には間違いの感情的理由ですから、誘導しなくても時間が解決する問題です。 今回の電力が逼迫した原因は明らかであり、直接的原因は上のURLで示されているように寒波による電力需要の急激な増大とLNG不足です。 他の回答者が山根小雪女史の記事のURLを添付していますが、コロナの影響、再エネの増加などで、LNG調達計画が難しくなっているところに、寒波による急激な電力需要の増加が重なったということです。 LNGは162℃以下の低温に保たないと気体になる(石油は常温で液体、石炭、ウランは常温で固体)ため備蓄が困難(せいぜい2週間分)である、即ち、調達、輸送リスクが常に存在するということです。 ですから、何十回も言っているように、化石、核、再エネの3種類しか無い一次エネの全てが、無資源国の日本にとって重要であり、3Eの視点を踏まえて「長期エネルギー需給見通し」(所謂、エネルギーミックス)が策定されているのです。 こういう事実を理解できずに、ただ感情的に騒ぐだけの「放射腦」が相変わらず酷い回答をしていますので、いつものように正して(糾して)おきます。 >演出だべ。原発事故後も必死に演出をやっておった。どこまでもマルチサクラに腐っておるのだな。 これをこれからもいつまでも続けるのだ。マルチサクラ政治が続く限りな。 すべては政治主導。内閣主導。官邸主導。そして電力会社はソンタク主導だ。 ⇒何の根拠も示せず、ただ妄想だけで騒ぐのが「放射腦」の特徴であり、科学的事実で正解が明確なエネルギー問題を、反政府のための政治問題として利用しようとしているのです。ただし、福一事故後既に10年になり、科学的事実が明らかになっていますので、反原発団体、マスコミ、「放射腦」の言うことを信じる国民は、野党支持者だけです。ですから、政府の支持率が落ちても、野党支持者は増えないのです。 >今回の電力逼迫は九州電力をはじめとする西日本の電力会社の『燃料調達』の失敗が原因です。 ⇒URLで示した通り、電力逼迫は沖縄エリアを除く全てのエリアで生じており、西日本の電力会社だけではありません。LNG調達の失敗と簡単に言う話ではなく、LNGは日本だけが必要なのではなく、その調達には多くの問題があるのです。 >LNGの備蓄を怠ったのです。 電力設備の問題ではないのです。 ⇒LNGの備蓄が困難であることは既に説明した通りです。こういう基本的なことさえ理解できていないでただ妄想で騒ぐのが「放射腦」の特徴ということです。 電力設備(電源)が火力に偏れば、禁油措置で太平洋戦争が起こり、オイルショックが起こったように、こういう危機になるのは当たり前のことで、正に電力設備の問題なのです。脱炭素が叫ばれていますが、同じ火力であっても、LNGだけではなく石炭、石油火力 と多様性を確保することがリスク回避となるのです。 >電事連の会長が九州電力であるため、原発推進のため、LNG不足を演出したと疑われても仕方がありません。 まさに、電力会社の経営の失敗なのです。 ⇒こういう疑いをするのは妄想ばかりしている「放射腦」だけです。経営の失敗ではなく、LNG調達の難しさ、即ち、3Eの一つであるエネルギーの安全保障という根本的問題なのです。 >日本には十分な発電設備があります。しかし、燃料が不足してはどうしようもありません。経営陣は『総退陣』して、国民に謝罪すべきです。 ⇒火力発電設備があっても燃料が無ければどうしようもない、ということが正にエネルギーの安全保障の問題なのです。化石エネは戦略物質でもあり、日本に必要な化石エネが、いつも適切な価格で必要量が安定的に手に入る保証などまったくないのです。経営陣の問題ではなく、国家戦略の問題なのです。 >日経の下記の記事に詳しく事情が書かれています。是非読んでください。この記事を読んで『原発再稼働!』なんて言えば頭がおかしいと解ります。1月末には解消するようだと書かれています。 この際、半年分もある石油備蓄を安価に放出し、LNG不足を石油燃料で補えばよいのです。そのための『石油備蓄』です。 例えば、灯油を半額でうれば、暖房が『灯油ストーブ』に変わり、電力消費が抑えられます。 ⇒この回答者は日系の記事を読んでいるとは思えません。この記事ではLNG不足の要因として、LNG調達計画(需要予測)の難しさを挙げており、難しさの理由として電力自由化と再エネ(不安定電源)の導入があると指摘しています。 この記事を読んで、電源の多様性が必要であることを理解できないのですから、この回答者(典型的な「放射腦」)の頭がおかしいことが解ります。 また、日本のエネルギー消費の70%以上が業務用であり、暖房も、家庭よりもオフィス、商業施設、学校、病院などの消費が中心であることも分かっていないようです。 これら設備の空調は電気で賄っているのであって、急に灯油ストーブに代替できないし、1月末以降はその灯油ストーブが無駄になることも、灯油ストーブは火災のリスクを空調に比べて大幅に増加させることも分からないのですから、この回答者(典型的な「放射腦」)の頭がおかしいことが解ります。

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本当にひっ迫しています。つまり、原子力発電なくても安定供給できるというのは政界ではなかったのです。原発再稼働の為の誘導とか言っていますが、原発は最初から再稼働させるべきだったのです。原発は火力発電より安全ですから(発電量TWhあたりの死亡者数は、LNG火力4人、石油火力36人、石炭火力161人に対し、原発0.04人)。

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エネルギーに競争原理を導入して、なぜか自由化は安くなるだけという誤った情報が、間違っていたという証明ですね。燃料調達の失敗と答えているカテゴリーマスターがいますが、本当でしょうか?自由化で余裕のありすぎる燃料調達は安価な電気にするには逆行します。

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逼迫していません。 正確には逼迫状況を説明する基準がありません。電力(kW)については予備率3%という基準がありますが、電力量(kWh)についてはありません。基準がないということは逼迫の程度を説明することもできません。 車を運転していてどのタイミングで給油するかの判断は、人それぞれであって状況にもよります。 電力量(kWh)、それに直結する燃料に基準を設けることは規制緩和と自由化の流れに強力に逆行する必要があると思います。

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演出だべ。原発事故後も必死に演出をやっておった。どこまでもマルチサクラに腐っておるのだな。 これをこれからもいつまでも続けるのだ。マルチサクラ政治が続く限りな。 すべては政治主導。内閣主導。官邸主導。そして電力会社はソンタク主導だ。

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