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2021/1/14 2:54

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トランプ大統領の二度目の弾劾訴追決議案が提出されそうですが、これはトランプ氏に「政治の表舞台から降りなさい。そうすれば、名誉だけは守ってやってもいい。」という主に民主党からの強いメッセージでしょうか?

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1.トランプや信者の米ネトウヨが就任式などで また暴挙に出る可能性があるのでその牽制の意味 2.トランプを弾劾裁判で有罪にすれば、次回の 大統領選に出る資格を剥奪できる。 (厳密には弾劾有罪に加え公職追放の追加決議が 必要。ただし単純過半数で可能なので無問題) 3.トランプへの名誉剥奪刑の意味。恩給の権利 も失うし、SPなどの待遇にも影響。 またクーデター失敗までやらかしたことに対して 当然、ケジメをつけさせる必要がある。 4.トランプの様なことをすれば、弾劾されると いう前例を作り将来、同様のことを起こすやから が出ないようにする予防策。 5.弾劾裁判の過程でトランプ側の様々な悪事を 暴いて、公表することが出来る。 引き鉄になった最後の演説による扇動だけでなく でっちあげの「不正」デマを拡散し暴動の下地を 作ったことも連日、報道される効果 6.バイデン政権は中道右派から左派までの連立 政権であり「反トランプ」が求心力になっている。 弾劾裁判により継続してトランプを共通の敵とし て設定できることは、政権の安定に寄与する。 7.トランプに乗っ取られた、共和党の旧主流派 エスタブリッシュメント層にとってもトランプの 影響を排除できることは利益が大きい。

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単純に、大統領に不適格であると判断したというメッセージ。 共和党に対して、いつまでトランプのしもべでいるつもりなのかを問う意味もある。

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今アメリカで何が起きているのか? このアメリカ大統領選挙は、今まで隠れてきていた世界の悪との、最後の戦いの一部です。今世界は一部の企業家・政治家・資産家等により、牛耳られています。その悪人との戦いの一部がアメリカ大統領選なのです。 普通に見ていればこんなおかしいことは無い、トランプ大統領はすごく正しい人です、見てれば見てるほど民主党・大手メディア・大手SNSは明らかに間違ったことをしています。常識のある人ならば簡単にそう思います。日本のマスコミも偏向報道が激しいので、本当の事実は一切報道していません。少しネットで調べれば、それらの人たちがどんなにおかしいのかがすぐにわかります。 彼らはトランプを何が何でも蹴落とさないと自分たちの未来が無くなることを良く知っています。だから何が何でもトランプをおとしいれないと いけないのです。 トランプは、1/6 にスピーチをしました。そして、平和に議会に行って、共和党を応援しよう、大統領選挙の不正に立ち上がる議員にエールを送ろう、と言っただけです。何もデモを煽って議会に乱入させるようなことは言っていません。常にデモや暴動で暴れているのは、民主党側で、アンティファ等もバイデンや、ナンシーペロシ、ヒラリークリントン等は、暴動を擁護する発言をしています。何時も問題を起こしているのは、トランプ側ではなく民主党側なのです。考えてみてください、日本で国会議事堂に乱入出来ますか?ほぼ無理です。でもアメリカは乱入したのです、おかしいでしょ。アメリカなら絶対にまともな警察なら阻止しています。これはデキレースです。 民主党・ディープステート側にはめられているだけです。 このおかしさも少し調べればすぐに解ります。時系列で言ってもおかしいのです。トランプの演説場所から、議会までデモで歩いても30分以上かかるのです、でもその演説がおわって5分もしないうちに乱入されています。 今アメリカは、トランプ大統領と一部の側近・アメリカ軍にて、世界を牛耳っている人たちと戦っているのです。 今本当に世界が危険なんです、日本も危険なんです。アメリカの出来事だけでは、終わらないんです。 反トランプ派は、圧倒的に優勢です。 でもトランプ大統領を躍起になって蹴落とそうとすればするほど、アメリカ国民、世界中の人々は反トランプ派のすることがおかしいと、思います。 これこそが、狙いだと私は思っています。 アメリカの遠い出来事ではなく、日本・日本人も目を覚まさないと本当に危険なのです。 言論の自由、人権が本当に脅かされています。 これを機に、目を覚ましましょう、少しでも周りの人に危険を知ってもらい正しい行動をしましょう。

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そんな甘くは無いです。 トランプを徹底的に潰す為の手段の一つでしよう。 トランプは民主党や既得権益とそれに支配されたメディアによって徹底的に潰されます。 大衆はメディアの洗脳的なコントロールルに簡単にしはいされてしまいます。 そして、アメリカの伝統文化である集団リンチが続くでしよう。 トランプはバイデン政権やメディア、メディアに煽られ、ルサンチマンに燃えた頭の悪い大衆、そして既得権益集団によって、政治家としては集団リンチの上で、象徴的に公開死刑されます。 更に言えば、民主党は今回の選挙不正の成功に味をしめて次回ももっと洗練された方法により不正選挙を続けていきます。 メディアやsnsによる思想統制は更に偏向して選挙をコントロールして保守的思想を完全に弾圧することを試みるはずです。 左翼全体主義の始まりで、中国と同質の世界がアメリカにおいて始まりました。 大衆はメディアに扇動されやすいということです。 でも、トランプは歴史に名を残すという知識人もいます。 フランスの知性であるエマニエルトッドは、それでもトランプは歴史に残ると評価しています。 エマニュエル・トッド(歴史人口学者)(文春オンライン) https://news.yahoo.co.jp/articles/8106b1db263a6c4c1be11687dbf4aa4fddb7d903 トランプ政権が行った“政策転換”が“今後30年の米国”を方向づけるだろう。/文・エマニュエル・トッド(歴史人口学者) <この記事のポイント> ▶︎トランプは敗北したが、トランプ政権の政策転換はおそらく今後30年のアメリカのあり方を方向づける ▶︎今回の大統領選挙の争点は「経済」から「人種問題」にすり替わった。社会の分断はますます深刻化する ▶︎「アメリカ内の再統合」に向かわせる唯一の要素は、中国との対峙だ 私はむしろ「トランプこそ米国大統領として“歴史に足跡を残す”ことになるだろう」と見ています。 トランプは下品で馬鹿げた人物であり、私自身も人として、とても許容できません。しかし、今回再選できなかったとはいえ、過去4年間にすでになされたトランプ政権による“政策転換”が、おそらく“今後30年の米国のあり方”を方向づけることになる。 「保護主義」「孤立主義」「中国との対峙」「ヨーロッパからの離脱」というトランプが敷いた路線は、今後の米国にとって無視し得ないもの。その意味で“トランプは歴史的な大統領”である、と見ているわけです〉 つまり、1980年代初めに登場したレーガン(およびサッチャー)による政策転換(「新自由主義」)が、その後の30~40年間(1世代)の米国(および世界)を方向づけたように、「保護主義」「孤立主義」「中国との対峙」「ヨーロッパからの離脱」といった“トランプの政策”こそが“今後30年(1世代)の米国のあり方”を方向づける、というのだ。 “反トランプ”と“反コロナ”。この二つのネガティブな形でしか自己定義できない民主党が“(空虚な)政策”として無理矢理ひねり出したのが、「人種問題」「黒人問題」です。それに対して“(実のある)政策”として「経済問題」を打ち出したのは、トランプの方です。本来の意味での“政治”は「人種」ではなく「経済」を問題にしなければなりません。ところが、それができないからこそ、民主党は「人種問題」に特化したのです〉 一方、選挙で勝利した「バイデン」と「民主党」については、こう手厳しい。 〈今回の大統領選挙を見ていて抱かざるを得なかった最大の疑問は、「勝利したとは言っても、結局のところ、バイデンとは何か? 民主党とは何か?」です〉 “反トランプ”と“反コロナ”という空虚さ 〈バイデン陣営が最も前面に打ち出したのは“反トランプ”。しかし“反”のみで自らを定義するのは、あまりに“空虚”です。あるいはそもそも“空虚”だから“反”でしか自己を表現できないのです〉

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ごもっともなご意見です。1月20日正午をもってトンラプ氏は大統領としての権限を喪失します。 ご指摘の通り弾劾裁判はそのあとになるわけで 大統領でない人物を弾劾するのは4年後の大統領選挙に立候補する権限をなくすことが目的です

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