水は温室効果ガスとして大きく役割を果たしているそうですが、このまま地球温暖化が進むとある時を境に温度上昇が水蒸気を発生させ、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

素晴らしい回答でした。

お礼日時:1/18 7:59

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化石燃料が無限にありどんどん燃やすと、確かにそうなり、金星のようになります

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ありえません。 温暖化を止められなくなって、人が住めないほどの高温になることはないというのが、専門家の見解です。 温暖化CO2原因説では、CO2濃度が100年後に2倍になると、CO2単独の効果で1.2度上昇。1.2度上昇すると、水蒸気濃度が高くなって水蒸気の温室効果が高まる正のフィードバックが生じて、温度上昇が2.5倍増幅されて3度上昇すると説明しています。 しかし、CO2は吸収可能な波長14~16μmの地球放射を全部吸収済ですから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加と温暖化はあり得ません。 水蒸気濃度上昇で温室効果が増すことはありません。水蒸気が吸収可能な波長8μm以下、16μm以上の地球放射は全て水蒸気に吸収されていて、水蒸気濃度が上昇しても、赤外線の吸収は増えず、温暖化しません。 最近の衛星観測では温度が上昇して水蒸気濃度が高くなると、雲が増えて地表に届く日射が減り、気温が下がる負のフィードバックが起こることがわかっています。

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そういうことは無いと思います。 一般的には、地球の主な温室効果ガスといえば、水蒸気と二酸化炭素であるといわれてきましたが、IPCCは温室効果ガスは(実は温室効果よりも地球の気温を下げる働きをしていることは有名な話だった?ので)二酸化炭素が温室効果ガスと言い始めました。 そうしますと当然二酸化炭素だけでは、かれらの温室効果の算数が合わなくなったので、最近は「二酸化炭素をきっかけとして気温が上昇し、それにより水蒸気が増えて、実質的には水蒸気で地球温暖化になっています?」 とか言い出して居るようですが、あまり真面目に聞かないほうが良いとおもいます。 温室効果ガスが多い少ないと言っても、地球上の空気の組成が微量変わるだけで、濃度が高くなると何かが、劇的に(不連続に)変わるものではありません。 で、「温室効果」って、いろんな説明はできますが、 簡単に言えば、鍋の湯は100℃で沸騰するが、山の頂上では100℃以下でも沸騰するというのと同じことです。つまり、地球の海表面に近い高度では、山の上よりも高さ100mにつき0.6℃ほど温暖化しているわけですが、大気中に水蒸気が増える(湿潤空気)では0.6℃がもっと大きな数字になるという理解でも良いと思います。CO2については影響が小さいことがわかっているのですが、水蒸気と同じ性質にはちがいありません。 で、温室効果は、大気中の窒素や酸素・水蒸気等の気体分子の仕業です。水蒸気やCO2については、温暖化よりもむしろ冷却効果のほうが大きいです。 地球温暖化は、地球表面のエネルギーを宇宙に排出するためのエネルギーであって、何らかの原因で、地球が宇宙に捨てるエネルギーが量が増えたからにすぎません。例えば、太陽活動や人間が排出した温排水とうによって、地球表面が温められると、大気温度も圧力も上昇(温暖化)します。 なので太陽活動等による水蒸気にあっては温室効果増はありませんが、人間が海に捨てた温排水によるエネルギー増、水蒸気増にあっては、温室効果を増加させて、地球温暖化につながるとおもいます。 温室効果は、窒素や酸素・水蒸気等の大気の仕業であって、水蒸気・CO2などは温暖化とは逆の働きをしています。

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→ まず初めに、『IPCC温度モデル仮説という理論!』が既に理論破綻状態なんだという認識があってるんでしょうね!CO2では暖かくは成らんですよ! その上で、水蒸気がどういう作用なのか?をもっと理論計算する必要があるのでしょうね!日本付近の地上では、どうも何か湿度値は右肩下がりに低下してる風。つまり簡単に言うと、大気中の水蒸気は、次第に乾燥状態へ動きかかってるという理解です。温暖化?でもって湿度が上がるのか?非常にあやしい!ですよ!地表付近は次第に湿度低下なんだと言うのが正しいでしょうね!これで心配は消えるんじゃあありませんかね?

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