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2021/1/14 22:10

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Windows Defenderの脆弱性は致命的なのですか? CVE-2021-1647に対して、2021年1月のアップデートが行われていますが

Windows 7 | ウイルス対策、セキュリティ対策76閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(1件)

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一昨年からWindows7のサポート終了に伴うガイダンスが表示された かと思います、それらの内容がMicrosoftからの公式見解であり対応です。 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-7-end-of-life-support-information >『そうで無いWindows 7環境ではWindows Defender用の定義ファイル は来てもWindows Defender自体の脆弱性が放置されているのであれば すべて台無しになってしまうと思うんですが…』(・・? >『ネットにつないだ7環境は持っていないので確認できません。』(・・? >『実際、有償サポート契約無しでは、これが来ていないのでしょうか?』 Windows7について現在、無償・有償問わずサポート対応していません。 Windows 7 Extended Security Update(ESU)の契約はサポート終了前に 行う必要があり新たに対応していません。 Windows Defenderの定義更新自体もネット環境に接続しない限り更新する ことは出来ません。 https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/defenderupdates 本来あるべきWindows updateは適用外となり定期更新に含まれた 2021年のCVE-2021-1647 Microsoft Defender のリモートでコード が実行される脆弱性アップデートなど更新することはできません。 2021年更新プログラムだけではなく、マンスリーロールアップとしての 月例更新updateも2020年昨年1月以降は適用されていないはずです。 これらはWindowsシステムが日々新しくなる環境に対応するために必要 とされる更新プログラムでありセキュリティ対策やシステムバグの修正 なども含まれ非常に重要なモノです。 私も複数台所有するPCの中にWindows updateを適用していないWindows7 PCを手元にテストピース用として所有しておりますが、当然昨年から全ての Windowsシステムのupdateは行っていません、(危険と判断したネット環境 に接続していない)Microsoft Defender のリモートでコードが実行される 脆弱性もインターネットに接続したり共有環境を構築しない限り影響を及ぼす ことは無いかと思っています。

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