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2021/1/14 22:33

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宝塚歌劇団で、研4以下で新人公演の主役をした人は、ほとんどの場合が先輩を飛び越えての主演だと思いますが、天海祐希さんのような人を覗けば、そこからずっと新人公演卒業まで主演を続けてる人のほうがやはり少な

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天海さんは本当に例外で、新人公演常に主演譲らず(海外公演の回は除く)で最後の3年間は2番手なので出ない。というパターン ただ他の方は、早めに主演したあと他の役もやってから、最終学年で再度真ん中経験して有終の美、てパターンかな、最近は独占じゃなくて回す傾向が強い気がしますね。 一路さんの頃は、新人公演が2回あったので、だいたい杜けあきさんと分け合っていて上級生を抜いた抜かれたは無かったような。 春野寿美礼さんは先輩と分かち合ってはないと思います。あの時期の花組は二期上まで各学年スター候補がいて、完全に学年順だったんですよ。(しかし主演後は4回独り占めして同期の朝海ひかるさんは主演できなかった) 音月桂さんが、主演→先輩に戻る→また主演のパターンだったような気がします。 実力が早めに開花する人は、早めに主演を試させるけど、特に男役は女の子ぽさを脱するのに時間がかかるので、最終学年でチャンスをものにする人もいます。彩輝直さんは研2でアンドレ(2番手)に抜擢されたけどあまりに早すぎて評価が今ひとつで、そのあとは1学年下の成瀬こうきさんの方が優先されて、結局星組に組替えする最終学年でやっと主演でした(でもトップになりましたからねー) 早すぎて失敗すると本人のキャリアにひびきますから、最近は劇団もあまり無茶はしない感じですね(例外もいるみたいですが)

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質問者

2021/1/15 19:54

ありがとうございます。 そっか、イチロさんの時代は新人公演2回あったんでしたもんね。 春野さんは先輩と分かち合ってではなく、後輩の霧矢さんと分け合っての主演の間違いでした。となるとこの場合は霧矢さんのほうが今回の質問には相応しい立場になりますね。 あやきなおさんはベルばらのアンドレ新人公演見ましたけど、あまりに下手すぎてその後も成長が見られず、下級生に抜かされても仕方ない状況だったなとも思います。 同じ月組76期の樹里さんなんかは下級生の頃から優等生だったのに結局はいいように使われてしまったし、最後はスター扱いで別箱主演までしてましたけど、宝塚はやはりルックス>>>>>実力なのだな、と思いました。

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当時の月組新人公演はよく観劇してたので覚えてますが、 水はミーマイでは成瀬こうきと主役をわけあう ↓ カンカンで単独主演 ↓ チェーザレ、バロンでは3番手に ↓ エルドラードで2番手のあと花組に ↓ 花組で再び2度主演 という感じでしたよ。 水はもうチェーザレでは3番手に「下がった」というより 本公演ではチェーザレの部下としてセリフも出番もあったんで 明らかに出世コースの印象でした。 ちなみにチェーザレの部下4人衆が 水、大空ゆうひ、大和悠河と今思えばそうそうたるメンバーでした。

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そうです。 一度、新公主演を与えられたからといっても、それが続くわけではありませんから。 毎回、選考やり直し、となるでしょう。 ただ、やはり劇団が育てたい生徒には、何度も新公主演が回ってくるのも事実です。