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木の燃やし灰 風でどんぐりの枝が大分折れ、その始末として薪として燃やし、その灰が結構な量となりました。

回答(4件)

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主成分は炭酸カリウム(加里肥料)で炭酸カルシューム(炭カル)と同じアルカリの肥料です。大量に入れるとPHが上がり過ぎるので注意しなければなりませんし、加里は水溶性なので使用のタイミングが大切です。

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既に回答にありますが、草木灰は流亡しやすいので、出来るだけ植え付け前に使った方がいいですし、後からカリウム分の追肥として使うことも出来ます。 また、灰を水に溶かしてその上澄み液を散布するとうどんこ病などの予防になります。ただ、保管は完全に乾いた状態で密閉した容器に入れておかないと空気中の炭酸ガスと反応してアルカリ性が損なわれるので、予防薬として使う場合は管理も大切です。肥料として与える場合はそれほど気にすることはありません。

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焼き畑農業は、その灰を利用した農業です。 主にカリウム分とアルカリ剤として働きます。 カリウムは水溶性ですので、今撒いてもあまり効果はありません。 アルカリ剤として使うにも、作付け前の耕起の時に使います。