今の時代は伝統文化を保護したり残そうと躍起になっていますが、

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お礼日時:1/19 0:02

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伝統文化を保護は、外国の文化を排外すると意味しませんからね。 (そもそも伝統といったって、どんな文化もそうですが土着/外来を混淆・習合したものであって、それが後に「伝統」となるに過ぎません。どこを起点にしているんだっていう話です) あと、国風文化って観ればわかるように中国の様式、意匠が濃厚ですよ。 まさに文字どおり「日本風」であって、カレーやオムライスが日本式洋食だ、ラーメンは中国では日式拉麺と呼ばれるのだ、って伝と同じで、「風」ってことです。 遣唐使は質問者さんがおっしゃるように百済滅亡で航路の安全性からルート変更を強いられ、唐と新羅の関係に影響を受けたりとが関係していますから、日本からもう中国は不要だからと切ったわけでもないです。

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和歌や蹴鞠を積極的にやる人々が多いというそのこと自体が、「残そうと活動」していることになります。 平安初期の、国風文化ってご存知ですよね。もう外国(唐)から学ぶもの無しと、遣唐使廃止で有名ですが、この政府決定もそうですね。 唯一の「古今伝授」の伝承者であり、「藤原定家の再来」とまで称された細川藤孝が、西軍に包囲されて滅亡寸前、「古今伝授」救い出しのための和議成功で、時の後陽成天皇に救われた事件。 どの時代にも、有職故実の職掌が有り、古来からの慣習が、いつも重視されていたこと。 上記のように、「残し、継承し、育成する」努力が、史上の随所に見られるようです。

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辞めようという運動がありません。 室町将軍、3代義満のころは蹴鞠、連歌が 将軍のそばに仕える人間には必要。 武家社会の男性は論語、漢文を学ぶ。 女性は国歌(くにうた)と呼んで和歌を 習字の手本にしました。 百人一首のかるた取り、ずっと続いてます。 日本の文化で本歌取り(ほんかどり) 過去の優れた文学作品の場所に行って、 その思いを詠う、影響を受けた作品を作ることが 尊ばれた。 過去の和歌を知らないと、ダメだったのです。

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