来年度の再受験を考えている社会人です。

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補足

お二方ともご回答ありがとうございます。 非常に悩みましたが、素人の私が一度読んで瞬時に理解出来た方をベストアンサーとさせて頂きます。

化学 | 大学受験37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとございました。

お礼日時:1/16 12:15

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>同じ原子が結合して出来た分子は電荷の偏りが無く無極性分子だというとこまでは分かるんですが、 「わかるんですが」とおっしゃいますが、それは正しくありません。たとえば、オゾンは極性分子です。 オゾンでは中央の酸素と両端の酸素が等価ではないためにO-O結合に電荷の偏りがあり、しかも折れ曲がった構造の分子であるための極性を持ちます。 まあ、これはある意味例外的と言えなくもないですけど 一般論として、異なる原子間の結合には電荷の偏りがあります。その偏りを、分子内に含まれるすべての結合について合計したものが分子の極性です。 電荷の偏りは、大きさと方向を持つもの、すなわち、ベクトルと考えることになります。各結合での電荷の偏りを表すベクトルを分子全体について合計した時に0になるなら無極性で。ならないなら極性というこよです。 メタンのC-H結合やCO2のC-O結合には極性がありますが、それぞれ4本あるいは2本の結合の方向が対称的であるために、それらが打ち消しあうので無極性ということになります。 NH3に関しては、仮に平面状で結合角が120度で有れば極性が打ち消しあって無極性になるのですが、実際には平面状ではないので、3個のHのなす平面に対して垂直な方向の極性(ベクトル)が残りますので極性分子です。

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