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2021/1/15 16:44

22回答

刑法における危険犯について質問です。 危険犯の構成要件的結果はどのような扱いがなされているのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

結果犯・挙動犯という分類と関連付けて考えるとしっくりくることができました。 ありがとうございました!

お礼日時:1/22 8:55

その他の回答(1件)

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具体的危険犯について「109条2項については処罰条件、110条については、結果的加重犯」と理解するのが多数説・判例ではなかったかな。 なお、「公共危険の発生」の認識を、違法性の要素とする立場(確か、内田文昭先生だったと思います。)もあります。 山口厚「危険犯の研究」(東大出版会)が詳しいです。 危険犯についての疑問 「砂浜に立っている自分の物置小屋に放火して、これを焼損した。当該家屋に保険が掛けられていた。」 ⇒他人所有非現住建造物放火罪(109条2項、115条、109条1項)の成否? 「自己所有非現住建造物放火罪(109条2項)は公共の危険の発生が構成要件要素となっているから公共の危険が発生しなければ本罪は成立しないが、保険が掛けられているというだけで、公共の危険の発生を擬制できるか?」 ←抽象的危険犯の理解に関わる問題