70年代から『インベーダーゲーム』を初め80年代に『ファミコン』が発売してから様々なTVゲームが普及しましたが、何故昔は今と比べて多くのアーケードゲームがたくさんリリースされてましたか?

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分かりやすくて詳しい解説、ありがとうございます♪ やっぱり家庭用ゲーム機の進化で、『ゲーセン』が段々無くなってしまうのを聞きますが、今の自分は断然『ゲーセン』派でもっと色んなゲームを外でプレイしたいです。

お礼日時:1/16 8:43

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家庭用ゲーム機の歴史にも通じるところがありますが、今と比べるとゲームボードの能力が低かったり、多少ソフトに問題があってもバグだ回収だと騒ぎになることもほとんどなかったので、開発に人手も時間もかけずにすんだのが一番の理由です。 (もちろんそれを買ってくれるゲームセンターの市場が活発だったのはありますが) インベーダーゲームの頃なんてゲームデザインもプログラムもグラフィックもサウンドも全部同じ人が一人でやってたりすることもあったりして、それで早い時は数ヶ月で出してたわけですから。 (さすがにすぐにある程度の分業はされますが、多くてもパート毎に2,3名とかそういうレベルですし、ゲームデザイナーがグラフィックもとかはよくある話でした) 今だと各パートに下手すると2桁クラスの人間が集まって(特にグラフィック周り)、企画開始からだと年単位掛けてゲームを開発したりするので大違いです。 (それでも100億単位でお金の掛かる家庭用ゲームのトップレベルのタイトルに比べれば小さな規模だと思いますが。)

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単純に儲かるから ゲーム機が一台10万~30万、1クレジットが100円で余程やりこんでないと5分掛からずに終わる ゲーム自体も現代のような緻密で細かく作るのに膨大な手間(人件費)の掛かるのではなく、アイデア勝負というのが多数、ゲーセンの店舗にも製作するゲームメーカーにも旨みが大きかったのです ファミコン前にもLSIのゲームもあったし家庭用への移植タイトルもあったけど「子供騙しレベル」の別のゲーム ゲーセンのゲーム並みのクオリティをストレスなく再現できるようになったのは90年代のSEGA SATURNの登場を待つ必要があったのです