足利義満 徳川家光 金正恩 何で3代目って独裁レベルが酷くなるんですか?ww

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鎌倉幕府3代目の 公暁(3代将軍源実朝は、頼朝の息子なのでまだ、2代目)は、殺人者です。 叔父、実朝を殺せば、自分が将軍に成れると、浅はかな考えでした。

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初め「?」と思いましたが、考えてみるとそれぞれ心理は共通していたと思いました。 創業者は、やはりカリスマ性があります。 2代目は創業者から直々に導かれ、ある意味創業者の残光が残る中、権力基盤を高めます。 3代目は、「家光」の場合、有力大名も自分にひれ伏す存在で決して同盟者ではない、嫌なら国に帰って戦の準備をしなさいと高飛車な態度に出ます。 これは、不安や恐怖感の現れであっただろうと思います。「なめられてたまるか」という思いは共通だと思います。 それぞれ三代目で大物の粛清も相次ました。

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一般論を言えば、初代は創業者です。それほど大きくない組織を、側近とともに苦労して大きくした存在です。組織がそれほど大きく無かった時代は主君と側近の立場も比較的近く、主君といえども飛び抜けた存在でではありません。 二代目は、初代の腹心というべき大物の家来が比較的多く残っており、それら創業の功労者に対して権威で十分に抑え込むのが難しい。 三代目は、創業以来の大物家臣は姿を消し、周囲を創業時を知らない若い世代の腹心で固めることができます。三代目は父祖の代の束縛から自由になり、自分が育てた腹心を指揮して、独自性を発揮できるようになるのです。

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独裁者かどうかは、とりあえず置くとして、 苦労して身を成した初代。 2代目が子供の頃は、まだ初代が苦労している時代で、子供(2代目)にかまっていられない。 3代目が子供の頃には、初代の仕事(?)が終わっていて、子供(2代目)を構えなかった分、孫(3代目)を可愛がる。2代目は、自分が親(初代)にかまってもらえなかった分「子供にはそんな思いをさせたくない」と甘やかしてしまう。 3代目は、どうしても甘やかされたり、猫可愛がりされ、 「我が儘になりやすい」 土壌はあるかも知れませんね。 また、初代と2代目の「成功した後の姿。地位」を「当たり前」として幼い頃から見ているので、 「自分も当たり前にその権威をふるえる」 と考えてしまったり。 そんな性格や考えが暴走したら…。 もちろん、あくまでも私見ですけど。