スキー板って、チューンナップ?研がないと滑らないのでしょうか? 購入したまま(出荷したまま)の状態ではワックス塗っても滑りませんか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えてくださりありがとうございました!

お礼日時:1/22 17:36

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新品にチューンナップ を行わずそのままワックス塗っても普通に滑ります。 ただし、最近のスキー板はオガサカの一部の板を除いて新品出荷時にチューンナップ は行われていないので、スキー板の滑走面やエッジが正しい状態でないことが多いです。 そういう板は新品でもチェーンナップしてから使った方が良いですけど、それをしなかったからと言って滑れない(滑らない)ということはありません。

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レーサーレベルが言う滑らないは、一般的な感覚とは違うので大丈夫、新品のままワックスを塗れば滑りますよ。

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こんにちは! 国産スキー意外で個人的にはプレチューンなしで乗ったことはないですが 滑らないことはないです。エッジが高くて引っ掛かる事があります。

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まずホットワックスだけして一度滑ってみて、エッジが引っかかって滑りづらいようならチューンに出しますが、滑りづらいほどの板は20年前に一度あったきりでした。 ほとんどの板は何事もなく、石を踏んで大きな傷ができたとか、エッジが鈍って引っかからなくなったタイミングでチューンに出します。 削るにも限界がありますから、無駄に削るのは勿体ない。

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私は購入時にチューンナップしてもらってから家に持ち帰ったことがありません。通販で買ったものも同様です。 そもそも、私が購入しているスキーはスキーとプレートのみで定価が12万円ほどのモノが多いので、そのレベルのものはメーカー出荷時にある程度丁寧に仕上げてあるものが多いです。ストラクチャーも入っています。 滑走面の凸凹がひどいものに出会ったことがなかったです。スキーを機械で上に反らせる度合いが小さいテールでの凹具合が小さいものならば、そのまま使用しています。トップの凹は気にしていません。逆に、トップのエッジの食いつき具合が良いと思っています。 初めにベースワックス塗り、それから滑走ワックスで下地作りをしています。タイムを競うようなことに使っていませんが、十分滑ります。 スキーを売っているスポーツショップで、定規状のモノで滑走面の凸・凹の有無や度合いを確認したことがありません。ましてや、ネット通販では調べようがありません。なので、家で滑走面の状態を見ます。多くの人が、この点を気にしているから、家に持って帰る前に、念のためにチューンナップをしてもらうのでしょうね。 さて、次にエッジ角のことを気にする人も多いですね。メーカー出荷段階で、そのスキーに応じたエッジ角の調整をしていることも多いと思います。外国語でチューンナップ済みのことが書いてある場合もあります。 スキー売り場で角度を確かめることもしていません。そもそも、器具を使って確かめることはしないですよね。せいぜい、エッジが錆びの有無、サンディングマシンでの筋の有無、エッジの欠けやバリの有無を確認する程度のことしかできないのではないでしょうか。 私の場合は、せっかく値段の高いスキーを買ったのだから、メーカー出荷段階の調整そのままに、滑ってみることにしています。SL用や、カービングショートターン用のスキーの場合は、エッジが効き過ぎて引っ掛かり、細かい目の紙やすりでエッジを滑らかにして対処しています。ただし、この時は角を軽く1往復させるだけです。 家に帰って、ビベル角を0.75°に調整しています。サイドを鋭角にする場合は、ボーダーカッターを使う必要があるスキーもあり、新品を買った場合は、角度調整はしていません。 初級者用や中級者用で安価な値段で売っているものには、滑走面が凸凹しているもの、滑走面の下地処理に原価をかけていないものもあるでしょうね。幅広スキーもどんなものでしょうか。 幅広スキーでトップの反りの凹がひどいのがありました。スポーツショップへ持っていったら、あまりのひどさにショップが代理店に問い合わせました。代理店からの返答では、『完全にフラットにするほどに削ると、強度が落ちるので、やらない方が良いでしょう』とのことでした。テールも幾分凹なのですが、普通に使用できています。滑走面よりもエッジ側を多く削ることになってしまうからでしょうね。

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