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2021/1/17 1:09

88回答

老後の平屋住宅について。

住宅 | 新築一戸建て88閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(8件)

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①階段の上り下りが困難になったら日常生活に支障が出ます。その程度の負荷は体にかけ、体力維持を目指すべきでは。 後付けで昇降機もつけられます ②成人した子供との同居や、親の介護の可能性もあるため、「子供が成人したら狭くてよい」かは分かりません。 深刻なのは鬱です。 就職した子供が仕事で鬱になった、しかし実家は引き払って自分がいないことを前提にした家を建ててしまったら、子供からすれば居場所や退路をたたれています。相談すらできずに死にかねないです。 やや極論ではありますが、若年層の離職率や職場環境を思うと他人事には思えません ③家を買っても一生そこですむ必要はありません。 今の場所に家を買い、老後に処分して平屋を建てても、金銭的にはたいした差はなし。 場所は変えずリフォームで平屋にしてもよいです。 一方、賃貸のままで生活し「やっぱりこのまま子供と同居」等になると行き詰まりかねません。 イメージとは違い、買う方が選択肢は広がります ④平屋とは、「何がなんでも2階建を避けた制限付き家屋」に過ぎません。 平屋のメリットとして言われることは2階建てでもでき、平屋のデメリットは2階建にすれば解決します。 「ロフト付き平屋」のような歪な家があるのも、このせいですね 無意識の内に「1階あたりの広さが狭い、総2階」と比較してしまっているのでは。

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私は質問者様の老後に平家という考え方は賛成です。 勿論若いうちにローンを組む方が早くは終わりますが、高額の借金を長期で借り入れる行為ですので借金が無いに越した事はありません。 子供と家に住みたいのが希望なら借金というリスクを抱える選択肢も検討してもいいかもしれませんが、そうでないなら借金を抱えて無駄な利息数百万を支払う必要はないと思います。 現役時は賃貸で支出を抑えながら貯蓄を続けて、老後に現金一括払いするのは極めて堅実です。 周囲が若いうちから借金して持ち家を手にしてるから自分も、という考え方はおすすめ出来ません。 大事なのは質問者様とご家族の価値観と経済状況と生涯設計です。

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質問者

2021/1/17 19:10

ありがとうございます。 そうなんです。大きな借金を抱える事に不安があり、堅実に貯金したお金で身分相応の家を建てたいなという考えです。 やはり友達が二階建ての新築を買うとすごく羨ましくて、自分達も欲しいな....という気持ちも大きいのですが 将来的に贅沢せず安定した生活を送りたいなという気持ちも強く。 しっかりと生涯設計を建てたいなと思います。

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21歳で結婚してアパート暮らし 23歳で子供が生まれました その後生まれ育った実家に戻りリホームしたりして35歳で 初めての新築ヘーベルハウス 54歳の時に移住を決断して今は平屋です。 まず建物は一生住むという事は厳しい 若い世代に家を持って定年まじかでもう一度新築するのです。 生まれた家は平屋 初めての新築は2階建て で現在は平屋 住んでみて平屋に勝るものは無い

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質問者

2021/1/17 19:06

ありがとうございます。 リフォームに新築が2回で、凄いですね....!! まだ私たちが若い事もあり、将来的に年金等どうなるのか、また大手企業に勤めてる訳では無いので途中会社が潰れたりリストラの可能性も少なからずあり、そんな状態で大きなローンを抱える事にとても不安があります。 なので、自分達は働き盛りに賃貸のアパートを借り、堅実に貯金し一括で老後の家を購入したいなと考えてます。 やはり平家は過ごしやすいのですね.... アドバイスありがとうございます!

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人生100年と言われる時代です。 家は40~50年で大規模改修か建て替えが必要、メンテ費用も掛かります。 https://www.suumocounter.jp/chumon/report/jitsurei/entry/maintenance/ 終の棲家とするなら、老後生活を考えての資金計画やリフォーム計画が重要です。 先ずは教育資金や老後資金を含めたライフプランを立ててから判断するしかないです。 なお、バリアフリー仕様で1階に水回りと居室を確保しておけば2階建てでも終の棲家となります。

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勤務先の福利厚生(家賃補助等)にもよりでしょうけども。 今から50年間安心して経済的に永く住まえる住宅を建てれそうですか? 私は40代で住宅を取得しました。 平屋では無いですが、将来的には一階で全てが完結出来る可変性の高い間取りにしており、施工先とリフォームの計画も共有済です 階段というバリアは、健康であればある程度乗り切れますが、一番 健康を害する(と言われています)温度差のバリアは大丈夫でしょうか? 経済的に宅内を一定温度にする事は非常に重要です 家賃も重要ですが、経験を積み重ねると考え方も変わってきます。 将来的に発生する(?)相続をご両親との話合いで生前贈与というカタチにして貰う事も大切かもしれません。 住宅取得は贈与税施策も大きく関わっています。 慌てず 周りに流されず、子供達の事を主体に考えず(たかだか20年程度しか過ごさない訳ですから)住宅の性能値等知識系の取得を頑張って 後悔少なき決断を。

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質問者

2021/1/17 19:00

ありがとうございます。 そうなんですよね、今から30年ローンで家を建て死ぬまで住めるか?というと体と家の老化の事も考え中年期以降の平家がいいかなという考えがありました。 ふむふむ、二階建てを建てつつ将来の為のリフォームの計画も立てているのですね。とてもいい考えだと思います。 温度差のバリア.... 確かに。若い内は大丈夫でも年齢を重ねてくると重要ですね。 とても参考になるアドバイスをありがとうございます。 周りが新築戸建てをポンポンと建て始め、いいなぁ綺麗で大きくて羨ましいなという気持ちもかなり大きいですが、自分達に合う家が建てられるようもっと具体的に考えてみます。