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なぜ8000m以上の山を”座”と呼ばれるのか?謂れは? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一般教養 | 登山158閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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回答(5件)

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中国語に由来しているからです。 人間は一人、二人…、猫は一匹、二匹…、馬は一頭、二頭…、鳥は一羽、二羽…、魚は一尾、二尾、車は一台、二台…、船は一隻、二隻…、飛行機は一機、二機…、山は一座、二座…、または一山、ニ山…と数えます。 英語ではどれもone, two…です。フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語では、名詞の性によって変わるものの、基本はそれぞれun, deux…、uno、dos…、uno、due、eins、zwei…で、人か動物か、どんなものかでは変わりません。

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数え方って不思議ですね。 馬は頭を見、鳥は羽を見、魚は尾を見ればわかるからでしょう かねえ? それぞれ特徴をとらえた数え方になっているのでしょうねえ。 存在しないもの(妖怪・悪魔・神・妖精・宇宙人etc)に数え方は ないのでしょうかねえ?

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中国語でも山の量詞は「座」だったと思います 理由は知りません

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「神が居る(座する)場所」の意味だそうです。 下記サイトの「14座の「座」って何」という項目の中、【「座」と呼ぶのは日本人だけ】のところに詳しく説明されていますのでご参照ください。 https://honeycom.co.jp/hirotaka-takeuchi/eight-thousander-data/

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山の中腹に祠があるのはそれ以上は神の領域を表していたのですね。 ヨーロッパでは山頂に十字架があったりしますが、山には悪魔がいるという日本と逆の考え方があったからなんですね。 龍や蛇は西洋では悪魔の化身、東洋では神の化身なんですね。 いろいろ勉強になりますねm(_ _)m

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日本では山の数え方としては「座」を使っていますね。高さは関係ないようです。『神様が座る場所』という考え方のようです。 https://ameblo.jp/yamaspi/entry-12273069307.html

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基本的に標高は関係しません。 お墓は一基、二基。うさぎは一羽、二羽。靴は左足用と右足用の二つの物体がセットでそろってはじめて一足。さらに二人目のための左右ワンセットの靴があれば二足、ってのと同じで、日本語の習わしです。