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なぜ電力会社が節電を呼びかけるのですか? 顧客が電気を使えば使うほど儲かるのでは?

回答(6件)

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現在は火力発電の燃料LNGが不足していて、火力発電の出力が制限されています。(LNG輸出国設備トラブル&大寒波による急激な需要の伸びの為) 発電量に対して使用電力量を一致させることによって周波数を保っています。 そのバランスが崩れると周波数が大きく乱れ、自動的に発電機が止まり、大規模停電が起こってしまう為、節電を呼びかけています。

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燃料調達をさぼっておるのだ。原発を災禍堂させるためにな。大震災後と変わらん。姑息でみみっちいマルチサクラな脅しだ。

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電力の消費は常に一定というわけではなく、気候の変化により 日によっても異なるし、一日でも時間によって消費量のピークがある。 例えば、ものすごく暑い日や寒い日はエアコンがフル稼働するために 穏やかな気候の日に比べて電力消費量は著しく増加するし、 一日の間でも大部分の人が就寝している夜間に比べて活動している日中の ほうが電力消費量は多い。 こういった需給が変動する中で、電力会社は電力不足でブラックアウトを 引き起こさないように「最大電力需給量」を賄えるように発電設備を 用意しなければならない。 もちろん、揚水発電のように電力の余裕のある時に蓄える方法も ないわけではないが、このキャパシティにも限界がある。 だから、特に電力消費量が最大になるときに消費者に節電を励行して もらえば、消費量ピーク時にだけ稼働させるような利用効率の悪い 発電設備を持つ必要がなく、設備維持のための固定費が大きく 節約できる。

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あまり知られていませんが、電力は需要量と供給量を常に一致させないといけません。 そうしないと電圧が不安定になり停電やブラックアウトを引き起こすからです。 電力会社側の予測以上に需要が急増すると、供給が追い付かなくなる可能性が出てくるため、需要家に対して節電を要請するというわけです。 今は火力発電の燃料である天然ガスが世界的に高騰し、調達トラブルもあって沖縄を除く日本全体が燃料不足の状況にあります。 だから節電を呼びかけています。

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電気の調達コストはさまざまです。 予想以上に売れると、電気をかき集めないといけませんが、その様な電気は高くて、売っても逆ザヤになります。