発電や電気自動車を製造するのには莫大なCO2を排出する、だから内燃機関自動車を置き換えるのはナンセンスだという質問がありました。

補足

ご存知の通りCO2排出量の最大の原因は畜産です。 牛のゲップの総量は全部の自動車の排ガスよりもCO2が多い。 電気自動車製造で出るCO2が莫大? 桁が違いますよね。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

速やかでシンプルな回答ありがとうございました。

お礼日時:1/19 22:44

その他の回答(5件)

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良い質疑が出来ていますね。やり取りを読ませていただいて、参考になる事が沢山ありました。 意見が異なっても、あるいは、無理な説(解釈)の押し付けがあっても、冷静なやり取りを期待しています。 日本の食料自給率37%はカロリーベースですから、気にする事ではありません。実際の自給率(金額ベース)では70%です。 牛や鶏の飼料は輸入でなく、自給も可能なのです。 EVが製造段階でCO2を出すなどに言辞は『いちゃもん』に過ぎません。電池もリサイクルされています。 私も『ブラックリスト登録』の被害者です。最近になって、質問内容の下に『回答できません』と表示が出るので、腹は立つものの、やりすごすことにしています。以前は『回答を書き込んだあと』に受付られませんと表示がでて、はらわたが煮えくりかえるような怒りを感じていました。 安倍政権時代には『嘘とゴマカシ、隠蔽と捏造』が幅を利かせていました。しかし、EVかガソリン自動車か?の論争は『事実』が明確に出てきます。私は安心しています。

実際のところ、環境負荷の実際や地球温暖化の議論と関係なく、世界の潮流は否応なしにEVシフトです。 北欧ではガソリン車やディーゼル車の新車販売禁止。 中国は禁止ではないが2019年から規制開始。EVを国策で推進しています。 イギリスやドイツは2030年、カナダのケベック州は2035年、フランスは2040年に全面禁止。 2018年度の日本の自動車輸出金額は15.9兆円、自動車関連産業の就業人口は542万人にのぼり基幹産業ですが、電気自動車の世界シェアは未だ1%にも達しません。 なお農業の話題は、僕が余計な補足を書いたせいで呼び水になってしまいましたが、余談です。

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車の件についてはEVの方がトータルでCO²排出量は少ないだろうから今後その方向に進むのは仕方無いでしょう。 論議するつもりが無い人も居ますが自分の意見を曲げられない人も多いです。質問しておきながら自分の答えは出来ていて反対意見は受け付けない人も多いです。気にしない事です。 牛のゲップはメタンガス、排出量の試算が大幅に間違っていたらしいよ。 今は牛は悪者では無くなっている。 それに牛の吐き出すCO²は牧草等植物由来。強いて言えば餌を生産する機械やトラックの燃料が石油由来。 畜産農家は牧草育てないで野菜を生産しろって事かな? 畜産農家の多くは畑作に向かない土地で営農しています。米や芋を作付けしても採算が合わないので牛を飼っている場合がとても多い事を理解していますか? 近い将来、昆虫生産農家が儲かるかもしれませんね。コオロギパンは栄養満点らしいです。

日本はさておき世界トータルでみると、牧畜にとられる面積と資源の何割かは農業に転ずるべきです。 本来ならば農業に向かない地勢で畜産をせざるを得ない地域で畜産が盛んだったというのはおっしゃる通りです。 蕎麦だってそうです。米が作りにくいから蕎麦を植えた。 営々足る努力で寒い北海道ですら、本来南の植物の米が作れるようになり、ゆめぴりかなんて下手すりゃ一番美味しい。 畜産業者の苦労も努力も否定はしない。 しかし若干計算に間違いがあっても、少なくとも電気自動車の製造なんぞより桁違いに畜産のCO2排出量の方が多いのは事実です。 事実を事実として言っているだけ。 食糧危機と地球温暖化は笑い事ではありません。

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牛と比べても意味ないでしょ。 電気自動車製造・稼働のために発生するCO2と内燃機関自動車の製造・稼働のために発生するCO2を比較しないと。 そんなん言い始めたら「人口を減らせば畜産も減る、消費電力も減る、車両数も減るで良いことづくめだ」ってギレン・ザビみたいな結論になるよ(笑)。

意味ありますよ。 地球規模でトータルで見なきゃいけません。 来たりつつある食糧危機対策のためにも、牛育てる草の分を食糧植物育てた方がはるかに飢餓対策になるのは事実です。 少なくとも電気自動車製造のCO2が膨大だなんて極論よりは妥当だと思います。 もとの質問者はもっと無茶苦茶言ってましたよ。 地球温暖化すりゃコロナウィルス減っていいだろって。

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電池はどうなんでしょうね 車の製鉄にはたくさんのCO2が発生してそれはコントロール出来ないと思いますが・・ 電池は発電所問題と符合するかもしれません いずれにせよ、日本で実現可能でかつクリーンな発電の見通しが立っていないことは事実かと思います。 EVだHVだというよりもなるべく車を長く乗るような仕組み(15年乗ったら税金安くなる、15年後に乗り換えると政府補助がもらえる)が大事だと思います。 貴方のコントロール説が机上の空論だからじゃないでしょうか。

電気自動車の方が内燃機関自動車より環境負荷が大きいと言われるのは、まさにバッテリーが原因です。 ICCT(国際クリーン輸送協議会)は電力網の脱炭素化、バッテリーのリサイクル、バッテリーのエネルギー密度の向上という3つの手段を組み合わせることで、バッテリー製造で発生する温暖化物質排出量を最大で49%削減できると推計しているそうです。 >いずれにせよ、日本で実現可能でかつクリーンな発電の見通しが立っていないことは事実かと思います。 だからこそです。 今後まずすべての火力発電所のコンバインドサイクル化、ソフトパスの拡充、スマートグリッドの普及、さらにいずれは常温核融合とできることからやっていくとして、自動車の電気自動車化をしておけば、それが活きます。 充電スタンドなどのインフラを進めるのにも時間がかかるから、いつまでに内燃機関自動車は廃止と決めるのはそのためにも有効です。