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2021/1/19 15:27

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システムエンジニア、

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システムエンジニアという単語は和製英語で、言うなれば「事務」みたいなもんなので、itエンジニア概念を整理するために本番のアメリカの分類を使いましょっか。 基本的にxxエンジニアは xxをエンジニアリングできますよ、ってことです。 エンジニアリングってなんじゃろな、と言うのは一度ご自分でググッて調べてもらった方がいいと思いますが、簡単に言うと、 xxに関する設計、製造やその品質保証や分析など一通りお客さんに提供できる、ってことです。 あくまで定義上はですし、なんでも100%分かる技術者は居ませんし、一人で設計から製造から運用までやることも普通はないですから、指針としてはです。 で、 日本語のシステムエンジニアに近い概念から話しますと、 アプリケーションエンジニア: アプリ(≒システム)を設計し、場合によっては製造し、テストなど品質担保を実施可能な人。 運用から開発まで割となんでもござれの人が多い。(運用のみだとオペレーターやアドミニストレータという概念になる) ネットワークエンジニア: 運用を指すのか、開発を指すのかは確認が必要。 運用であれば監視業務や申請に応じた対応、障害調査など実施する。 開発(設計)の場合はアプリや他のインフラなどを加味して企業のネットワークを構築する。例えばwifiはゲストアカウントも使えるようにする、とか、ピークを把握して必要な帯域を決めたりとか、そう言うこともする。 サーバエンジニア:個々のサーバのメンテナンスを行ったり、システムごとにある無数のOSをサーバ群として扱いやすい、横断的に管理する。 昨今VMやiaasになってきてるので、その場合はスーパバイザや基盤も面倒を見る。 で、貴方のいってる話はそれぞれ別の分野ですが、全部噛めると言う意味では社内SEが一番仕事内容が近いと思います。 ちょっと貴方の言う言葉の意味が曖昧に聞こえており、確認したいのですが、、 1.負荷対策ってなんの負荷をお考えですか? というのと、 2.サーバのウィルス対策やセキュリティチェックって、具体的には何をイメージされていますか? です。 1は、負荷の原因により対応する部署が変わります。 例えば昨今のように、コロナ禍でインターネット経由のアクセスが増えて社内イントラが重くなりすぎだよ、とかならネットワークエンジニアの出番ですが、 インフラの増設はコスト増に直結するため、普通は最終手段です。 特定のアプリが重い場合はアプリケーションエンジニア側でまずは負荷を特定して、分散できないかを検討して、なんなら対応します。 なので、どのエンジニアが対応するのかは原因によります。 2も曖昧で、貴方のイメージがよくわかりません。 ウィルス対策と言うのは 「ウィルス対策ソフトの導入をし、メンテナンスをすること」を指すのですか? それとも「特定ウィルスに対するOSパッチが出たから当てる」などのことですか? 前者であれば担当が会社により異なるし、後者であればサーバエンジニアです。多分。 セキュリティチェックとは何を指しますか? これも「全社レベルのセキュリティガイドラインの策定」なのか、「CISRT系の24365のセキュリティガーディアン?」なのか、「アプリケーションに関するセキュリティチェック班的なもの」なのか、他のものなのかにより対応するエンジニアが異なります。 回答になってない感じで恐縮ですが、もすこし具体的な仕事の責任範囲のイメージを教えてもらえると話せることも増えるかなと思います。