どうして地球にだけ水と空気があるの?

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地球だけではありません。 今、地表面に「水」が存在しているのが地球だけですが、金星にもかつて豊富な水があったことはわかっておりますし、火星は今でも地下に水(氷)があるということで、火星に人間を送る計画が進行中です。 簡単い言えば、地球が水素分子を引き付けるだけの質量をもち、大きすぎ過ぎず、小さすぎず、太陽から地球までの距離が、H2Oが水として存在するのにちょうどいい距離であったから、ということじゃないでしょうか。こういう距離をハピタブルゾーンといい、太陽系以外にもたくさんあるようで、地球とよく似た惑星もあるそうです。

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水は他の惑星や衛星にもあるし空気もあります。

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アームストロング船長が、月にも水と空気を持って行ったよ。

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金星にも数十億年前までは海があったという調査結果が出ていますが、太陽と金星の距離が近過ぎたので、海は蒸発して灼熱の世界になってしまったのです。 引用 ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内で恒星の回りを公転する太陽系外惑星から、初めて水が検出された。英科学誌「ネイチャー・アナトミー」に11日発表された論文で明らかになった。 論文によると、惑星「K2-18b」の大気中に水蒸気が存在することが確認された。大気中に存在する水蒸気量は、コンピュータモデリングのデータによると、最大50%だった。 この発見により、「K2-18b」で地球外生命体探査が行われる可能性が出てきた。 今後10年以内に、新型の宇宙望遠鏡によって、「K2-18b」の大気中に、なんらかの生命が排出した可能性のあるガスが含まれているかどうかが明らかになるかもしれない。 「驚異的な」発見 論文の共同執筆者でユニバーシティ・コレッジ・ロンドン(UCL)の教授のジョバンナ・ティネッティ氏は、これは「驚異的な」発見だと述べた。 「気温が生命の存在に適しているとされるハビタブルゾーン内で、惑星から水を検出したのは初めてだ」 ハビタブルゾーンとは ハビタブルゾーンとは、地球と似た生命が存在できるとされる天文学上の領域のこと。液体の水が存在するのに十分適した温度になっている恒星の周りの領域を指す。 「K2-18b」は2015年に発見された、巨大地球型惑星(質量が地球と海王星の中間の惑星)で、大きさは地球の約2倍。気温は液体の水に適した摂氏0度から40度。 過去には、別の複数の惑星で水が検出されたものの、生命を維持するには惑星自体が大きすぎる、あるいは高温すぎるという結論に至った。気温が低く、より小さな惑星となると、発見は困難になる。 UCLの研究チームは、2016年~2017年にハッブル宇宙望遠鏡が収集したデータをもとに、オープンソースアルゴリズムを開発。その結果、水蒸気の痕跡を確認した。

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正確にいうと地球だけではないですね~ ハビタブルゾーンというところにある惑星には水と空気がある可能性が高いです 実際人間が住めるだろうという惑星は見つかっています。