セイタカアワダチソウを撤去した畑にはアレロパシー物質であまり良い畑では無いと聞きました。

家庭菜園30閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます セイタカアワダチソウ地獄に陥っているので 希望の光です。

お礼日時:1/24 22:06

その他の回答(4件)

1

アレロパシー物質に関しては余り気にされなくていいと思います。 セイタカアワダチソウが生えていた耕作放棄地だったところで栽培をしていますが、特段その影響を感じることはないです。 土作りは一朝一夕でできるものではありませんので、栽培をしながら土作りをしていくことをおすすめします。 畑は腸と同じと考えてください。 菌がたくさんいる堆肥はヨーグルトや納豆などの発酵食品と同じで、土を健全に保つ役割をしてくれます。 腸内細菌のエサとなる食物繊維は、有機物が相当します。菜種粕や籾殻、炭などが代表的です。これがないと菌は少なくなっていきます。 化成肥料はサプリメントのようなもので、特に土が弱くなっていなければ必要はありません。 乾燥したり、直射日光に当たると土壌菌は殺菌されていなくなってしまうので、有機物で表面を覆ってあげると湿度も保てるのでいいでしょう。 pH調整のために石灰を入れますが、消石灰や生石灰ではなく、牡蠣殻石灰をおすすめします。純物質が一気に投入されると環境負荷が大きくて土が疲弊してしまうからです。

1人がナイス!しています

1

10年以上放置した元田んぼ。 セイタカだらけでしたが秋から冬の間に再開墾して、春にワラビとジャガイモの栽培から始めましたが、普通に育ちましたよ。 ワラビ畑は堆肥と鶏糞、ジャガイモはそれに化成と多少の苦土石灰を使いました。 アレロパシーなるものを知ったのはその随分後です。 気にするほどのことではないと思いますよ。

1人がナイス!しています

1

参考までに。 セイタカアワダチソウは荒れ地に良く生えるので、もともと土壌の状態が悪いのでそういわれるだけだよ。 で、土壌の改良はそれほど簡単なことではなく、これからだと間に合うのか。 本当に改良するとなると何年もかかるんだよ。

1人がナイス!しています

0

木炭やもみ殻燻炭を入れるとかなりアレロパシーの働きをを押えられます。 どの位の量が良いのかは分かりませんが多い方が良いと言われています。 又はイネ科の作物(Cornやイネ科緑肥)を栽培して下さい。