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2021/1/20 18:42

55回答

アメリカ旅行時に家族に前科持ちがバレますか? お世話になります。 アメリカに入国するにはESTAが通るかビザが必要と存じています。

ビザ | 海外75閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(5件)

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日本を含めて全ての国の政府や国民は、自国領域内に犯罪者、とりわけ窃盗犯や年少者に対する性犯罪者が入国することを強く拒みます。 ところで、日本国内での犯罪歴は、日本国旅券内蔵のICチップには記録されません。 アメリカ合衆国のビザ免除プログラム「ESTA」は、有罪判決(前科)や、後に不起訴処分となった被疑事件を含めた逮捕歴を隠して申請はできません。 米国入国時に虚偽申請がバレると、虚偽申請罪で訴追され身柄拘束されます。 平成31年1月5日、日米間で犯罪者の指紋情報を互いに提供する「日米重大犯罪防止対処協定(PCSC協定)」に基づくシステムが運用を開始しました。 この協定は、ESTA適用国のすべての国で締結されています。 つまり、前科や逮捕歴を隠して、または婚姻や養子縁組で姓を変えてESTAS承認または米国ビザを得て米国入国審査場に行けても、生体認識情報(指紋)の照合により米国国土安全保障省に犯罪歴は即時に全てバレます。 また、質問主様が犯罪歴を明らかにしてビザ取得に手続、費用、期間を要し、場合によってはビザ却下、一方、家族がビザ免除では、会社や家族が質問主様に疑念を持たれることはあるかもしれません。 本籍のある市区役所・町村役場の戸籍担当備え付けの「犯罪人名簿」は罰金完納から5年経過で抹消されますが、警察庁保管の指紋に基づき都道府県警察本部が発行する犯罪経歴証明書に記載される前科は死亡まで抹消されませんので、時が経っても無犯罪証明が発行されることはありません。 若気の至りは、外国政府には通じないのです。 なお、起訴した検察庁記録担当発行の略式命令謄本の保管期間は罰金刑確定から20年間なので、老後に海外旅行に行くおつもりならば、廃棄前の保管期間内に略式命令謄本の交付を受けることを強くお勧めします。

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質問者

2021/1/24 23:36

ありがとうございます。 略式命令謄本の期限はノーマークでした。助かりました。 >この協定は、ESTA適用国のすべての国で締結されています。 とのことですが、これはアメリカ領土という認証でよろしいですか? (似たような制度のカナダやオーストラリアは適用外という認識です。)

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無罪証明書と前科、前歴についてだけ回答します。 警視庁に登録されている犯罪歴は起訴され有罪判決を受けたかどうかです。初犯等の理由で起訴されなかった場合など、警察の捜査により被疑者として捜査の対象となっただけであれば前歴として残ります。前歴があっても無罪証明書は発行されます。

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ビザの申請には判決謄本及びその英訳が必要です。 https://attorney-office.com/blog/20190716ww/ 最終的には領事の判断によりますが、犯罪内容によってはグアムなどのアメリカ領土を含めて、一生涯アメリカの地に足を踏み入れる事は出来ないでしょう。

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逮捕歴があるならESTA申請は出来ません(申請は出来るが却下されるだけだ)から、ビザ取得すればよい話です。 同行者がいると、なぜESTAじゃないのか?疑問に思われるでしょう。 ただ、それだけだから、長期で渡米するとか仕事で渡米するからなど適当な理由を考えておけば良い。 と、いうことで、家族と渡米時に前科がバレるかどうかはあなた次第です。 そう言えば言い訳を考えるのが難しいと思うならアメリカは諦めて緩い東南アジアにするとか。

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質問者

2021/1/20 21:00

やっぱりそうですよね。 「何故か知らないが弾かれたからビザを仕方なく取得する」あたりが無難な気がします。 ESTAがダメだからと言っても、犯罪歴があるわけではないですし。 ビザの時は犯罪歴はどの様に追及されるかご存知ですか?

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前科持ちは時がたっても無罪証明書が発行されることはないです。 ESTA取得時に家族が許可が出てもあなただけに出ない理由でバレる可能性はあり。

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新婚旅行をアメリカ、オーストラリア、カナダをはずせばいい。 確かETAとかでアメリカのESTAに値するものがオーストラリアにもあったはず。