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2021/1/20 19:17

22回答

高気圧には気圧傾度に限度があり、中心ほど等圧線の間隔が広くなるとはどういうことですか?

気象、天気8閲覧

回答(2件)

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気圧傾度はわかりませんが 1気圧の大気密度を作るのは気温と遠心力だと思っています。 大気分子が沸点以上で単一固体となれている温度。 運動しているわけですが 分子が自分の半径以上の運動をするとも思えません。 もし自転をしていなかったらどうなのか。 多分金星みたいな状況ではないかと思います。 大気は物質ですから質量があり惑星に引き付けられる状態のはずです。 気体だから浮くのではなく質量が軽いから浮きあがりやすいという状態です。 遠心力が働いているため、浮き上がっています。 暖かさと運動量でできた密度なら 金星の大気はもっと気圧が低くなるでしょう。 ならないのは自転による遠心力が働いていないためです。 1気圧は上からの大気の押さえが作り出す圧力ではなく 浮き上がるものも沈むものもある そして隙間もある うじゃうじゃする大気分子の密度加減でしかないということです。 48リットルの大きなごみ袋を大きく広げそーっと慎重に縛るとします。 袋の中の空気は1気圧のはずです。 でも少なくともパンパンではないですよね。 パンパンになるには余裕がある。 詰まっていない・・・隙間があるということです。 高気圧ならパンパンになるということはないし 低気圧だとしわくちゃというわけではありません。 気温が高くても低くてもです。(時間がたてば少しは変わるでしょうが) 遠心力が作り出す慣性は一定です。 遠心力が作り出す分子衝突も一定なら 大気分子の運動衝突も一定でしょう。 隙間はそれらにより生まれているので 分子が増えてもそれほど詰まらない 自然状況下の圧力には限界・上限があるということです。

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高気圧には気圧傾度に限度があるという事は、高気圧は回り全体から空気が噴き出すので、下降気流の量に仮りがあるので、そんなに強く吹けないという事で、中心ほど等圧線の間隔が広くなっていて、気圧傾度は小さくなっているという事です。