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「絶対音感あるからといって、曲の耳コピが得意とは限らない」というのは、どういう仕組みですか?

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回答(16件)

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音楽はメロディーだけではなくて副旋律やベースなど色んな音で構成されているので、メロディーだけは聞き取れてもその後ろで流れている伴奏を全て正しくキャッチするのはかなり難しいですよ。 聖徳太子じゃないので。 メロディーだけならコピれるんじゃないですかね。 あとはインプット(聴きとり)は得意でも、アウトプット(演奏)が絶望的とか?

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「絶対音感ある」もピンキリだからじゃないですか?和音になったらお手上げ、あるいはあちらこちら怪しくなるというのだったら、コードの付け方理解していないならコピー完成しないじゃないですか。

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旋律聴音が出来るはずなのに、実際の曲の採譜が出来ない音大生の人って、何なんですかね?どういうことなんですかね?

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ゲームコントローラーでいうところの、ここは○押す、それでここは□、△っていうのはいちいち考えてから押してなくて、勝手に指が動く。 でもピアノは、そうとうやってる人じゃないと指が勝手には動かない。 超難関で小技連発しなきゃ勝てないようなゲームで、ボタンが数十個あって両手で複数同時押しを1タイミングごとに変えなきゃならないのを何百コンボさせなきゃならないというのが、絶対音感に100%たよった耳コピです。

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頭にあるメロディを鍵盤に落とすとき、 最初の音さえどこの場所かがわかれば、次の音は前の音とどれだけ離れているかで判断できます。 前の音とどれだけ離れているかを知る能力は絶対音感ではなく、相対音感です。 メロディは基本的に流れていくので、1つ1つの音を捉えるより相対的に捉える方が早いのです。 また、耳コピのためにはその音楽を覚える必要がありますが、 その覚える速さや量にも能力差があるかと思います。 なので、絶対音感があっても耳コピが苦手という事はあり得るわけです。 ちなみに私のごく身近に絶対音感あるのに耳コピが苦手な人がいます。 彼は相対音感がイマイチなので譜読みが超苦手。 耳コピもできるけど、メロディを弾くのも何度も試し試しで上手くありません。