DVでの離婚調停で調停委員が和解を勧めてくるのはなぜなのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。ここでいただいた回答を親友にも伝えます。 調停は裁判ではないので、有責側とか関係ないということも勉強になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:1/22 8:19

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>お金がないので弁護士をつけられるか分からないそうなのですが… ここに問題がありますよね。離婚した後の生活が成立しないようなら、それはそれで問題じゃないですか。 成立すると言うのなら、折れなければ良いだけですよ。そのまま調停を取り下げて裁判にしても良いことです。それを調停員に言われたくらいで折れる程度なら、その程度なんでしょってことでもあるんですよ。 調停員なんて「折るのが仕事」です。それは「折れそうな方を折れば良い」だけなんです。それがこの妻側だと言うだけの話ですよね。 この女性のいろいろな面での弱さを突かれているだけだとも言えます。生活できないならDVがあろうとしがみつくしか無いとも言えるし、DV被害の都度110番通報して警察を呼んで処置するなどすれば良いだけのことなのに、それもできていないわけですよね。夫を刑務所に放り込んだって良いわけじゃないですか。その辺が丸で成っていないわけです。 「こんなんで離婚して大丈夫なの?」と思えれば、なおさら復縁の方向に動かしてもおかしくありませんよ。 基本は復縁の方から探りを入れるのも調停員の仕事のうちです。教科書通りの仕事をされているだけだとも言え、あまりにも不甲斐ない女性側がやられているだけにも見えますよ。 容易に予想できた通りになっていると言っても過言ではありません。嫌なら女性側に折れない強さが必要で、調停員の性質を活用したいなら、夫よりも強硬に離婚を主張し、裁判も辞さない姿勢をハッキリ調停員に認識させる必要があるんですよ。 警察でも調停員でも裁判官でも、それぞれに使い方と言うものもあります。そこを理解せず闇雲に利用しようとしても、役に立たない時にはとことん役に立ちません。その典型になったようにも見えますね。 まあいずれにしても、調停員は復縁から入るのも仕事のうちであり、折れているようではやられるのも仕方が無いとお考えください。女性側が自立できなければ、離婚しても生活が成り立ちませんから、金銭面に加えて精神面も自立する必要がありますよ。それを遠回しに教えてくれているとお考えください。

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回答ありがとうございます。 離婚した後は、実家に戻れるので生活費がすぐに困窮などする状況ではないみたいですが、100万円以上かかると言われている弁護士費用をすぐすぐ用意するのが難しいようです。 現在、扶養内パートなのですが、離婚したあとは正社員にしていただけるようです。 調停委員が折れるほうを折ってこようとしてくるというのは知りませんでした。 客観的にどちらが悪く、どこを改善するべきかなどを話してくれると思っていましたが、違うんですね。 親友の1番の望みは夫のDVがなくなり、仲良く暮らしていくことなんだそうですが…DVが治らないことは親友もよく分かってると思います。 精神的に追い詰められていて、親友もどうしたらいいのか分からなくなってる部分もあると思います。 調停がこういうものだと分かったので、ひとまずは弁護士や市役所に相談行くように伝えてみます。

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その調停委員の問題かもしれません。 調停委員が復縁させるのが仕事であるかのようなコメントがありましたが、全くそんなことはありません。むしろ、修復が無理な夫婦には、離婚条件で折り合えるようにしていると思いますよ。そもそも調停までくるって、復縁など簡単にできるはずもないと思っていますよ、調停委員は。 離婚自体に意見の相違があるのであれば、さっさと不成立にして訴訟を提起しますとはっきり言った方がいいですよ。話し合いですから意見はストレートに言った方がいいですよ。あんなやつとはもう一緒にいられない、慰藉料踏んだくるまで徹底的にやってやる、あんな奴の肩を持っているあなた方調停委員は不適格であると思う、これから裁判官を呼んでくれ、私も同席させて評議してくれと言ってやりましょう。

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回答ありがとうございます。 調停委員の問題かもしれないんですね。 確かに、個人差があるのかもしれませんね。 DVなんて受けたこともないような人が調停委員やってるんでしょうからね。 あと、60代くらいの男女の人らしいんですが、その時代だと、女が我慢して当たり前という価値観なのかもしれませんね。 親が子供に手をあげるなど当たり前の時代だったでしょうしね。 親友は性格的に強く言えないので、調停委員が親友の方を説得したほうが早いって思ってしまっているのかもしれませんね。 強く言ってみるようにアドバイスしてみます。