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★★国防意識の高い方が多いこのカテで失礼します。 現在の実質中国の経済力はアメリカの130%, 為替レートで見るとアメリカの75%.

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回答(7件)

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心配しなくて良い。 中国は侵略国家ではない。中国の周囲に中国より軍事的に弱い国はほとんどだが、どれかを占領したと聞いたこともない。国連常任理事国の5カ国の中でこの数十年で戦争していない唯一の国は中国。 日本人は建国して240年の中で戦争していない年が僅か17年で世界で唯一原子爆弾を使用したアメリカに従属しても良いならばなぜ中国はダメなのか、理解できない。

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アメリカの国防費は80兆円、中国は25兆円、比では有りません。 たとえ中国が軍事費でアメリカを抜いたとしても技術では50年たたなければ追いつきません。 例えばF15をとってみても今まで無敗.撃墜されたことがない。 そのF15に対してF22 は100倍強いと言われている。

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核を持つ独立国が、 世界に200国近くある独立国のうち いったい何か国あるか。 核が無ければ独立を保てないなら 地球上には数か国の国家しか存在しない。 米国より中国との関係を重んじる国家は多々あるが それらは「中華人民共和国」に吸収はされておらず、 むしろ吸収されてしまえば それは「中国との関係を重んじる国家」ではなく ただの「中華人民共和国」となる。 中華人民共和国建国以来、そんな国家が果たして有ったか。 ひとつでも。 皇室だの王室だのを背負って亡命できるのは その国の中枢近くにいる人間だけ。 国民全てにそのようなことが出来るなら 過去、ゲルマン民族大移動のようなことが 数十年単位で、世界各地で起きている。 大部分の人間は、その地から移動せず その地で生き残り、その地に子孫を残している。 余所の地に亡命政権が出来ようとも 祖国に残った一般人の生活には関係ない。 勿論、祖国でレジスタンスの闘士となるのは自由。 属国化と、中国のウイグル化、チベット化は違う。 属国はあくまでも「外国」、 外国に言語を強要することは不可能。 どこかの国の傘下に入ることが属国化であれば 今の日本こそが、米国のまさしく「属国」。 でも、日本国という国は今も消滅していない。 ドイツからユダヤ人が逃げて行ったように シリアからシリア人が逃げて行くように 日本人が他国へ「亡命」するには、それなりの条件が必要。 現在の日本人は「米国へ亡命」しようにもその資格は無く 合法的に移住しようにも永住権など簡単には手に入らない。 貴方の恐れる中国さえも 日本人の永住など簡単には認めず、むしろ米国以上に厳しい。 この状況下で海外に永住するなら、 それこそ発展途上国から日本へ密入国して金を稼ぐ 外国人不法就労者と同じことをするしかない。 勿論、当人が望めば 現在でも日本人が、外国で不法就労者となることは可能。 そんなに簡単に、他国へほいほい亡命できるなら いま平和な日本こそ シリアだのチベットだのミャンマーだのコンゴだのから 膨大な難民を受け入れることになっている。 自国日本は外国人に対してそれをしていないのに 他国は日本人を受け入れてくれると思うのが浅はか。 「生き残る」ためにはということだが 生き残るためには現代の多くの各国のマイノリティ、 その国で立場の弱い少数民族のように 息をひそめて成り行きを見守るのが最善。 国家を存続させることと 各個人が「生き残る」ことは、全くの別問題。 「生き残る」が「国家の存続」を意味するのなら <家族を上げてアメリカ亡命を考える>ような人間が 多い国では土台、無理。 少なくとも江戸末期の庶民たちに そんなことを考える人間はいなかったはず。 空にして捨てた現地を、再度奪い返すなど、到底無理。 そもそも、米国が撤退したら もう日本人は日本に居場所が無いと考えるのが愚か。 中国と国境を接する20か国近い国々の どれだけが米国の傘下にあるというのか。 チベット人は、チベットという土地を 「中華人民共和国」に組み込まれても ちゃんとチベットに生きている。 たとえ彼らのパスポートは 「チベット」ではなく、臙脂色の「中華人民共和国」でも、 彼らは今もチベット人。 チベットの服をまとい、チベット語を話し、 チベット仏教を信仰し、酸素の薄い高地でヤクを飼う。 そして彼の地は、今も「チベット」。 中華人民共和国に取り込まれても チベットという色が消えることは無い。 それが解っているからこそ、 中国政府はその色を薄めようと、あれほど躍起になっている。 ウイグル族自治区や蒙古族自治区も同じ。 仮に、中国に取り込まれたところで死ぬわけではない。 米国に取り込まれたハワイの人間が 全滅したという話は聞いたことが無い。 中国に取り込まれたら、中国人として生きるだけ。 トルコに取り込まれても、ロシアに取り込まれても同じ。 世界中の多くの地に住む人間が 過去何千年にも渡って、そうやって生きている。 日本だって、かつてはアイヌなどの 他民族を多く取り込んできた。

ご回答ありがとうございます。 40年以上言われているCCP崩壊論は、白日夢だと思います。 選択肢として、自主防衛、核武装、 日米対等同盟、インド、豪州、台湾(残っていれば)、東南アジア、ベトナムとの同盟だと思います。

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そもそも、中国ではまだ「経済以外に世界をリードするものがない」。 ITでも技術でも5Gとか細かく見ても「中国で生まれたもの」というのがない。 逆に「中国を逃げ出した中国系科学者・技術者がアメリカで作ってる」ほど。 ということはいくら中国が経済力で一番になっても、「アメリカなどをなくしては立ち行かないことが明白」なんですよ。 「張り子の虎」なんです。いくら4000年の歴史があろうが、中国共産党は「それを否定した」訳ですから共産党がある限り「中国は一番にはなれない」。 そして、共産党がなくなった段階で中国がここまでの経済力を持てるかは未知数。

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大都市が、たびたび大規模な停電を起こす国は、大国ではありません。