手術で癌を取り除いても、ごく小さな粒が体に潜んでいることがあり、それらを予防する為に抗がん剤治療を行う事があるんですか?

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一応は、その通りです・・・・が ごく小さな粒が体に潜んでいることがあり、それらを予防する為・・・ で抗がん剤治療をするのではありません その粒がほかの臓器に行って、そこで増殖させないためです あまりに進行した状態では 手術をしても「切除しきれない」という事が有るので 手術の適応はされないことは、あります しかし、回答があるように 消化かンオ癌で消化管を「閉塞」してしまうようなら 「簡易的、姑息的?」に その閉塞部分だけの手術をして 開通させるような方法を採ることも有ります ただ、あくまでで「姑息的な手術・対症療法」なので 「完治」を目的とはしていません 根治術:Radical surgery⇔姑息的手術:Palliative Surgery

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こんにちは。 私は、直腸癌、転移性肺癌、一昨年は食道癌で食道を全摘しています。 直腸癌の手術後、退院してから抗がん剤投与を受けましたが、腎臓に副作用が出たため、路上で気を失い倒れました。ここで抗がん剤の使用は中止となりました。2年後、肺に転移が見つかり、左肺下の部分、下葉部を全摘しています。書かれているように、ほんの小さな癌の粒は、例えばPETCTでも、見つけることができません。私もPETを受けていましたが、見つかりませんでした。ある程度の大きさにならないと反応しないのですね。PETで見つけられないものは、他何をしても見つけることはできません。 食道癌は、ごく初期は、消化器内科で胃カメラの先にレーザーがついたよう物で、ガンを焼き切る処置をします。それより進行している場合は、消化器外科で、食道を全摘する外科的手術となります。それより進行してしまうと、手術そのものができないので、放射線と、抗がん剤による化学的療法となります。食道癌に関しては、他の癌に比べ抗がん剤の効果が比較的高いと言われていますね。 食道癌は、焼き切る処置、外科的処置などの場合、狭窄が起こりやすく、焼いたところが、火傷のようになり、硬く縮まり狭くなることが多く、この場合ステントを入れて、広げる処置が取られますね。人により、この狭窄は大変苦労される方もいるようです。外科的手術の場合は、全摘して、胃の上部を釣り上げるように引っ張り上げて、喉とつなぎます。喉を切開するので、多くの人は、左反回転神経麻痺を起こし、声が出なくなったり、水もそのまま飲んだりすると、ご音声肺炎を招くので、全てとろみをつけたものを飲食するなど、なかなか大変です。これも多くの方が苦労されますね。 とにかく、他の癌に比べて、手術も、術後も大変で厄介な癌が食道癌ですね。

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