回答受付が終了しました

減価償却 どうしてこのようなやり方が必要なのでしょうか 何に対して減価償却が必要でしょうか

回答(4件)

0

減価償却は、使用することによって価値がなくなっていく有形固定資産に必要になります。建物や機械といった形のあり、使っていって価値が減っていくものです。土地は形がありますが、使っても土地自体に価値は減少しません。(土地は周りの環境、開発が進んだりで価値が上がったり、過疎化が進んで価値が下がったりしますが、使用とは関係ないです) >どうしてこのようなやり方が必要なのでしょうか 他の回答にもありますが、費用の配分を分配するためです。数年・数十年以わたって使用することによって利益に貢献しているので、費用もそれに応じて分配するのが適当だという考えからです。 取得した時に費用として計上すると、その会計年度に多額の赤字になることが想定されます。株価にも影響しますし、借り入れをしている銀行からの貸しはがしにつながることも想定されます。

0

減価償却費は主に固定資産などに対してかかる費用です。 固定資産、例えば車で考えると、購入した時は新品ですが使用していくにつれてどんどん価値が減少しますよね?新品の車と中古の車が同じ価格で販売されない要因がこれです。

0

何に対して必要かの答えは色々細かい決まりはありますが大体固定資産です 建物とか機械とかソフトウェアもですね なぜ必要かというと例えば建物を買った期に全額建物購入費用などとして費用計上してしまうと費用が多すぎるからです 買ったその期に全部建物を使う訳じゃなく普通何十年にも渡って使用しますよね じゃあ費用も何十年かに分けて計上しようよって話です