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米国では、医師は非常勤扱いが多いそうですね。 メディカルスタッフが麻酔などを担当しているそうですね。

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回答(3件)

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アメリカの医師は自営業が主です。 常勤の勤務医は給料が安くて人気がありません。 研修医と専門教育を終えて家庭医や専門医として一人前になったら、すぐにビルの一角などにクリニックを開業して、そこで患者を診察します。 検査やレントゲンなどは大病院や民間の検査所へ患者を送ります。 手術は、提携している大病院や大学病院の施設を借り、そこのメディカルスタッフを使って執刀します。だから、非常勤なんです。 アメリカの医療は資格による分業が進んでいます。 メディカルスタッフの医療行為の権限は資格によって厳格に定められています。麻酔が行えるのは専門資格を持った麻酔医のみです。検査やレントゲン、投薬や点滴なども資格のない人が行うことは一切許されていません。 また、看護学の大学院を出たナース・プラクショナーは、医師の代わりに診察ができ、通常の看護師よりも医師に近い医療に関わることが許されています。 https://kango-renmei.gr.jp/monthly/35273 病気になったら、まず掛かりつけの家庭医のクリニックへ行って診断を受け、必要な場合は専門医へ紹介されます。大した病気でもない患者が病院の外来に殺到することはないんです。 病院の救急は高額な医療費が請求され、救急車は有料なので、余程の場合でないと救急へは行きません。 日本のような中途半端な私立の中小病院が少なく、たとえ田舎でも州の補助を受けた医療施設の整った大病院が必ずあり、近隣の医師たちはそこの施設を利用することができます。 ある意味、無駄がなく、非常に合理的なんですね。 医師や病院は診療費を自分で決められる自由診療なので、医療費は高いですけれども。

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メディカルスタッフが麻酔を担当?なんて事は有り得ません。麻酔医と言う、れっきとした医師がやります。

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