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2021/1/22 16:03

44回答

江戸時代の方々は、一切公的教育を受けなかったんでしょうか?それで諸外国に遅れを取りましたか?

日本史21閲覧

回答(4件)

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寺子屋は小学校程度の初等教育、諸藩の藩士の子弟を教育した藩校は中等教育、幕府の学問所(湯島学問所・昌平黌とも言う)や医学所や著名な私塾(咸宜園など)は高等教育です。藩校や学問所は武士の子弟に限られていましたが、私塾は誰でも学べました。

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武士は、藩校があり、幕府にも学問所がありました。 なので、公的教育が受けられなかったのは、武家、坊主以外の庶民だけですよ。 ただ、それをカバーする寺子屋が全国にあり、浪人の仕事として需要があったので、生活に不便なほどの学問不足は有りませんでした。 寺子屋では、主婦向け、大工向け、百姓向け、商人向けと進路に合わせて教えることが違っていました。 武家は、どこでも画一的な教育ですよ。

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質問者

2021/1/22 17:58

藩校は初等教育でしょうか?

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寺子屋システムがあり江戸時代の文盲率は0にちかかったです 子供は町内毎に寺子屋に通い武士の3男坊や長崎で学んだ学者が教えていました。読み書きそろばんと儒教は皆知っています 数学も庶民が幾何学天文学などの方程式などをクイズにして 神社に奉納し答えを出したり瓦版でクイズ合戦をしていました 天文学などは西洋の機械を用いた測量よりも正確だったと言われています

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藩に所属する武士は、藩校と呼ばれる公立学校があり、現代の義務教育と同じく入校が義務付けられていました。また江戸時代には日本各地に学塾があり、中には全国から学生が集まっていました。また庶民階級も寺子屋があり、農民商人らに初等教育を施していました。 江戸時代の日本は、世界の中でも教育という点では充実していました。19世紀のアジアにおいて、唯一日本だけが先進国の仲間入りできたのは、偶然でも奇跡でもありません。

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