新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
※非常時のため、全ての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

鳥インフルエンザは、新型コロナ並みの危険なウィルスに変異する可能性はありますか、

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

H5N1強毒性鳥インフルエンザのヒト感染がときどきあります。 いつかは、突然変異して、ヒト~ヒト感染して新型コロナウイルスのようにパンデミックとなる可能性が指摘されています。 国のほうは、プレパンデミックワクチンとして備蓄をする方針です。 https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/0000140689.pdf

画像
0

インフルエンザの恐ろしさはコロナウィルスの比じゃないよ 1918年のスペイン風邪(「風邪」と呼ばれているが、当時は風邪とインフルエンザの区別があまりされていなかった)では全世界で5000万~1億人くらい死んだと推定されてるし(当時の世界人口は20億人弱)、実はこいつが第一次世界大戦を終わらせたという見方もある(死者が多すぎて戦争を続けるどころではなくなった)。 あとはその鳥インフルエンザ。あれは鳥類にかかるとものすごく死にやすい。人に感染したときの危険性は未知数、なおかつ(今のところ)人間には感染しにくい。 「今のところは」というのは、人間のほかに鳥や豚などが同じインフルエンザウィルスに共通してかかるので、それらの生き物が複数のウィルスに同時に感染したときに、インフルエンザウィルス同士で遺伝子が交換されて、人間にとって感染しやすく死にやすい新型のインフルエンザウィルスが生まれるかもしれない、それが一番恐れられていることなのだ。

0

現在、非常事態宣言などの根拠となっている法律が、 「新型インフルエンザ特措法」です。 なぜ、「新型インフルエンザ特措法」なのかというと、 まさに、鳥インフルエンザが変異した 新型のインフルエンザによって、 現在起きているような状況が想定されたために、 予め法律を作っていたからです。 強毒性の鳥インフルエンザ自体は、 何年も前から確認されていて、 ヒトに感染した場合の危険性も 高いことがわかっています。 (海外では死亡例も多数あります) 当時は、現在流行している新型コロナウイルスより、 遥かに高い致死率、感染力が想定されていました。 日本がタミフルなどの治療薬を大量に用意してあるのも、 強毒性の鳥インフルエンザがヒトの間で流行することを 想定してのものです。 まだ発生していないウイルスについて、 今から恐れる必要はありませんが、 新型コロナウイルスよりずっと恐ろしい ウイルスであると思って大丈夫です。 ただ、簡易検査キットで検査できる、 タミフルなどの治療薬がある、 発症前には感染力がないかも知れないなど、 いくつか明るい材料もあり、 実際の影響については分かりません。