スタインウェイのグランドピアノって鍵盤タッチ重い?YAMAHAやKAWAIより(。・ω・。)

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40年前のスタンは、相当重かったのではないかと思います。昔は、重くなければならないという考えがあったのだと思います。それに比べれば、ヤマハ、カワイはペラペラのタッチで、一回鍵盤を上げると、スタンは一回で止まるのに、日本製はヒョコヒョコ2~3回上下していて、すぐに安物のピアノだとわかる状態でした。 親戚で、米国に駐在員としていて、帰国する時に、持って帰ったニューヨークスタインウェイのUPを弾かせてもらったことがあります。部屋全体が松脂の臭いで充満していましたが、タッチが重すぎて、こんなピアノ弾けないと思った経験があります。 今から思えば隔世の感があります。

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一度だけスタインウェイのピアノサロンで弾いたことありますが、軽いのにしっかりしたタッチで、とても弾きやすかったです。 家のアップライト(ヤマハ)では苦戦したトリルも、ずっとうまく弾けました。

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逆にスタインウエイは軽いですよ。ダウンウエイトといって、鍵盤が沈むのに必要な重さは47gで、フレームも細く、弦の張力も弱く設計されています。 ヤマハでは50g前後、カワイはK.KAWAIが56g、SHIGERU KAWAIが54gだと聞いています。 鍵盤は、軽いほどレスポンスが良いので、繊細なタッチコントロールがしやすく、弱音も出しやすいので、より豊かな表現が可能です。 これを活かすには、それ相応のテクニックが必要なので、下手くそが弾くと下手くそ丸出しになります。

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個体にもよりますがスタインウエイはタッチ軽いです。 平均ダウンウェイト50gですがヤマハは重め、カワイも重めです。 スタインウエイは弦張力他のメーカーより低く設定されています。