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航空輸送と高付加価値のものについてです。

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回答(4件)

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単純に「価格が安いから船で」とか「価格が高いから飛行機で」という場合はほとんど無いかと思います。野菜や鮮魚、生花など安価なものでも航空輸送しますから。 要はスピードが必要かどうかと、航空運賃を上乗せしても採算が取れるかどうかで輸送手段を選んでいるだけです。 また別の理由として航空機で輸送できない危険物は強制的に船便になります。

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運賃負担力いいますね 安いものは運賃負担力が無い、高いものは運賃負担力がある、と。 運ぶ側からすると、高いものも安いものも、大きさとか重さが同じなら輸送コストは同じでしょ。1m3の空気運んでも、1m3相当のiphone何百個運んでもコストは同じ。でも運んでる商品の金額は段違い。同じようなコストなら価格が高い方の商品の方が、コストを入れても利益がまだたくさんあります。価格が安い商品だと利益の額も低いので同じようなコストでもそれを払うと赤字になります。 なので、価格の安い商品は運賃の安い海上輸送を選び、価格の高い商品は運賃高い航空輸送でもペイします。 あとは金利とか資金繰りです。価格が高いということは、それを早く回収しないと、金利がかかります。コストかけて生産したものは、売れないとお金に変わりません。受注生産とか前払いなら別ですが、携帯電話とか自動車とかpcとか、お店で売れないとお金に変わりません。もちろん、メーカーと販売業者は別ですが、現地輸入販社もグループ会社の場合は連結決算なので、現地輸入販社で売れないと、グループ全体での利益になりませんから。高い価値の在庫はできるだけ早くお金に変えたい。それに運賃負担力もある。ならば、何週間、何ヶ月も輸送日数かかる海上輸送ではなく、数日で届く航空輸送の方が、資金繰りや金利、それに市場での値下がりの影響も受けにくいでしょうから、そういう観点で、有利という合理的判断です。ソニーとか任天堂のゲームとかもみな航空輸送ですね。

すいません、例で出した自動車は高額で運賃負担力ありますが、航空輸送には大きすぎるので海上輸送です。ミスリーディングでしたね。高額で小さいものが航空輸送されます。携帯電話、ゲーム、貴金属など。家電製品は安いので海上輸送ですね。

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1万円の価値の物に1000円の運賃をかけても採算が取れるかもしれませんが 500円の価値の物に1000円の運賃を掛けたら採算が取れない と言う事です。

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運ぶ貨物より運賃の方が高くなると、よっぽどの理由が無い限り荷主や客の理解が得られないからです。 例 新千歳から羽田への輸送 100kg 航空運賃(JAL CARGO) 約30,000円 (300円/kg) 船+トラック(ヤマト運輸 ヤマト便) 約7,000円 (70円/kg) 航空運賃の場合は、空港発着なので、ここから本当の発着地までのトラックなどの運賃がかかります。これはネットでちゃらっと検索できる運賃なので、大得意様が大量に運ぶともっと値引きます(船+トラックで数十円の可能性有り)。ジャガイモや牛乳を航空便で運んでその単価を販売価格に転化できるとおもいますか? あと、製品単価が安いものは、おしなべて大量に運びます。トンとかの単位です。航空貨物は現在のところ旅客便と合わせての運搬になるので、大量だと対応できません。継続してもらえるなら専用便を仕立てるのでしょうけど。 なお、製品が安くて大量に運ぶ場合、船を作っちゃう場合もあります。 例 ホクレン丸(ホクレンは北海道の農協の上部団体) https://www.hokuren.or.jp/about/hokurenmaru/ さて、どうでしょうか。

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