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2021/1/23 23:26

99回答

なぜ日本はアメリカに勝てないのか?

回答(9件)

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日本の立場を舎弟というなら、EUもアメリカの舎弟です。 アメリカとガチで対立するのは中国とロシアしかありません。

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ローマ帝国でさえ滅びました。 アメリカ一強の時代に陰りが見えたからトランプ大統領が一時的にせよ、当選出来たのでしょう。 日はいつかは沈みます。 日本人はそれに向けてウォーミングアップするべきでしょう。 国際的地位が高まると言う事は責任も重くなると言う事でもあります。

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パクス・ロマーナが滅んだように 亡びの時は近づいてる様に見えてるけど。 舎弟で居続ける事も難しいと思えるんだ。

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第二次大戦で日本が敗けた原因はもちろん国家の経済規模の違い、資源保有量の違いが大きいですが、仮にそれらが対等に近かったとしても、人事システムや考え方の違いで敗けていたと思う。 第二次世界大戦に参加した主要国にはリーダーがいました。戦争指揮の最高責任者です。アメリカはF・ルーズベルト(裏に財閥ロックフェラー)、イギリスはチャーチル(裏に財閥ロスチャイルド)、ドイツはヒトラー、ソ連はスターリン・・・など。彼らは形式的にもならず実質的にも戦争の最高責任者であった。 唯一の例外が日本で、東條首相は海軍は勿論、陸軍の作戦には全く関与できなかった。もちろん天皇は超政主義の下で政治や軍事には全く関与できなかった。天皇が関与されたのは、内閣が閣議の全員一致の慣行により、陸軍大臣の判断で機能麻痺を起こした終戦のときだけであった。 また、対米戦争の主役であった海軍は、戦時の最高司令官であるはずの連合艦隊指定長官が実際はさにあらず、重要な作戦にはことごとく軍令部が口を挟み、作戦がことごとくチグハグに終わった。陸軍も師団長の作戦行動には参謀本部が補佐と言うなの余計なお世話をし、船頭多くして船山に登るの愚を犯し続ける。 陸軍がその真価を発揮したのは、大戦末期になっての時間稼ぎ、硫黄島や沖縄での持久戦と言う名の米軍への嫌がらせである。アメリカ海軍太平洋艦隊司令長官ニミッツは沖縄戦の歳、大統領に対し「我軍は堪え難い試練に遭遇している」と弱音を履いている。 日本軍はなぜ緒戦のガタルカナルに陸海軍の総力を集中し、アメリカ軍の出鼻を叩き折るという戦法がとれなかったのだろうか。それはミッドウェイでの惨敗のあとで、もう負けられないと腰が引けたためではないか。そう言われても仕方がない。 戦後の日本も、この戦時中の陸海軍以上に首脳部が駄目になっている。政治家は国家のためより、自分の国会議員、大臣としての地位に汲々としている。その地位を失えばただのスットコドッコイだからである。官僚も国家のためではなく、自分の地位、次に退職後の天下り先、省益のことだけを考えている。まともな官僚はコースから外れ、他の道へ進む。 日本がまだ世界有数の経済大国であり、莫大な海外資産を保有しているのは、まだまだ勤勉な国民が多いからに過ぎない。兵は一流、士官は二流、将は三流という逆転現象は、おそらく日本だけであろう。